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「デジタルツイン活用ワークショップ」参加者募集について

ページ番号:0228181 更新日:2023年9月22日更新

 デジタルツインは、都市の構造や機能・交通状況など、現実の世界で収集した様々なデータをコンピュータ上で3D技術等を用いて再現する技術で、水害発生時の浸水シミュレーション等、全国でも様々な地域で取組みが進んでおり、近年注目を集めています。

 この度、山口県では、そうしたデジタルツイン上で地域の多様なデータを表現し、地域の魅力や課題を新たな視点から知る、または解決するアプローチを目指した2種類のワークショップコースを設定し、参加者の募集を開始しますので、お知らせします。

1  開催内容

(1)デジタル空間アイデアソン「創・造・人コース」

内容

デジタルツインプラットフォームである「Re:Earth(リアース)※後述」を活用して、地域の課題を解決するサービス・プロダクトのアイデアをグループワーク形式で創出して頂き、そのアイデアを専門家が実際に開発する取組み。

開催日(初回)

令和5年10月20日(金曜日)※全3回程度開催を予定

実施テーマ

防災、まちづくり、地域探求

参加対象者

・地域課題の解決や新サービスの開発に興味がある方

・開発は専門家が行うため、コーディングスキル等は不要

(2)デジタルストーリー制作体験「表・現・人コース」

内容

Re:Earthの使用方法を講師からレクチャーした後、地域の魅力やデータをデジタルアーカイブ作品として、参加者自身がRe:Earth上で作成する取組み。

開催日(初回)

令和5年12月15日(金曜日)※全3回程度開催を予定

実施テーマ

防災、観光、地域探求

参加対象者

・デジタル技術や地域データのアーカイブに興味がある方

・ご自身で作成頂きますが、マウスでの操作が主となります

(3)最終報告会

上記2種類のワークショップコースの成果報告会を、令和6年2月上旬に開催する予定です。成果報告会の詳細内容、およびお申込み方法等については、別途お知らせします。

(4)実施会場

やまぐちDX推進拠点「Y-BASE」(山口市熊野町1-10)

2  参加申し込み

(1)募集方法

下記申し込みURLよりお申込みください。

https://www.newmediaplaza-yamaguchi.com/data-ws/<外部リンク>

(2)募集期限

・創造人コース:令和5年10月10日(火曜日)17時

・表現人コース:令和5年11月30日(木曜日)17時

(3)募集定員

各コース20名(先着順)

3 その他

(1)Re:Earth(リアース)について

 

概要

Re:Earth(リアース)とは

・東京大学と株式会社ユーカリヤの共同開発によって作られた、エンジニアでない人でもノーコードで扱うことのできるオープンソースのWebGIS(Geographic Information System:地理情報システム)プラットフォーム。

開発事例

「防府読売マラソン デジタルアーカイブ」

・防府市の3D都市モデル上に、防府読売マラソンのランナーデータをプロットし、アバターで走行シミュレーションを行うサービスをRe:Earthを用いて開発。(https://hofu-marathon.reearth.io<外部リンク>)

(画面イメージ)

俯瞰イメージ 立体イメージ

リーフレット (PDF:1.09MB)