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「まるごと!下松給食の日」の実施について

ページ番号:0241284 更新日:2024年1月12日更新

1 趣旨

  「まるごと!下松給食の日」は、主に下松市産の食材を使用し、下松市にちなんだ献立の給食を実施する取組です。

   この取組は、郷土を愛する子どもたちを育てること、地産・地消の推進を図ることを目的に、平成22年度から下松市内の全小中学校で毎年行っています。

   また、この学校給食の提供に先立ち、下松市立東陽小学校で献立に使用される食材について生産者から学ぶ食育授業も行います。

2 内容

(1)学校給食の実施

  ア 給食提供日

   (ア)小学校 令和6年1月19日(金曜日)

  (イ)中学校 令和6年1月25日(木曜日)

  イ 実施校

   (ア)小学校7校(下松小、久保小、公集小、花岡小、豊井小、中村小、東陽小)

   (イ)中学校3校(下松中、久保中、末武中)

  ウ 献立

    ごはん、笠戸ひらめフライ※1、降(くだ)松(まつ)あえ※2、七星(ななほし)汁(じる)※3、牛乳

(2)食育授業の実施

  ア 日時

    令和6年1月19日(金曜日) 11時15分から11時45分(4時間目)

  イ 実施校

    下松市立東陽小学校(下松市東陽4丁目17-1)(裏面位置図参照)

  ウ 対象者

    3年生26名(1クラス)

  エ 主催

    下松市立小、中学校の給食における地産地消推進協議会※4(会長 中村小学校 中村 哲也 校長)

オ 内容

        当日の献立「七星汁」に使われるきのこについて学ぶ食育授業

      講話「知っちょる?きのこづくりのヒミツ」

      講師:トクリン 近藤 準 氏

   ◎講話終了後、講師および下松市長、副市長、教育長、教育部長が児童と給食交流を行います。

 

キ 問い合わせ先

  下松市教育委員会学校給食課 小学校給食センター担当:國田(0833-48-9409)

 

【参考】

  ※1 笠戸ひらめフライ

     下松市栽培漁業センターで育てられた笠戸ひらめのフライ

  ※2 降松あえ

     米川産のほうれん草と下松市産のもやし、笠戸島産のレモンを使った和え物

  ※3 七星汁

     下松市産(白菜、人参、大根、しいたけ)、県産(鶏肉、豆腐、ねぎ)の7

     つの食材を使ったお味噌汁

  ※4 下松市立小、中学校の給食における地産地消推進協議会

     下松市産食材を学校給食に活用することにより、子どもたちに地域の農林水産物等に対する理解を深めてもらうことを目的とする協議会。

     下松市内の小学校、中学校の学校関係者、給食センター、下松市、JA山口県周南統括本部、山口県周南農林水産事務所で構成。

【位置図】

   位置図 (その他:267KB)