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県政ワンショット・平成30年8月

ページ番号:0013637 更新日:2021年11月1日更新

8月

8月31日・「平成30年度やまぐちパラアスリート認定式」を開催

記念撮影する村岡知事の写真1

山口県から東京パラリンピックに出場する選手を

県では、「やまぐちパラアスリート育成ファンド」を創設し、本県在住などの障害者アスリートを官民一体となって支援する取り組みを進めています。このたび、本県出身のパラリンピックメダリスト道下美里(みちした みさと)選手をゲストに迎え、本年度の助成対象8選手の認定式を県庁で開催しました。認定証を授与した村岡嗣政知事は、「それぞれの目標に向かって日々努力され、本日お招きした道下選手のように、県民に夢と希望、そして大きな勇気を与えるような活躍を大いに期待しています」と激励しました。

担当課:障害者支援課

8月31日・道下里美選手(女子マラソン(視覚障害)銀メダリスト)が知事を表敬訪問

記念撮影する村岡知事の写真2

さらなる活躍に期待

リオデジャネイロパラリンピック女子マラソン(視覚障害)の銀メダリストで、「平成30年度やまぐちパラアスリート認定式」にゲストとして出席される道下美里(みちした みさと)選手が、村岡嗣政知事を表敬訪問されました。村岡知事は、「周りの期待も大きくなっています。2年後の東京パラリンピックも頑張ってください」と、激励しました。

担当課:障害者支援課

8月29日・「平成30年7月豪雨災害」に対する義援金の贈呈

記念撮影する村岡知事の写真3

「島耕作」と「獺祭」が被災地を応援

平成30年7月豪雨災害に対する義援金贈呈の申し出があり、旭酒造(株)代表取締役社長 桜井一宏(さくらい かずひろ)氏が、県庁を訪問されました。村岡嗣政知事は「ご自身の会社も大きな被害に遭われた中で、多額の義援金をいただき、ありがとうございます。被災地を応援したいという全国の皆さまの気持ちが込められたこの義援金は、被災された方々にしっかりとお届けします」とお礼を述べました。

担当課:厚政課

8月28日・日韓海峡沿岸県市道交流「2018年度日韓海峡沿岸観光プランづくり事業」発表会を実施

あいさつする村岡知事の写真

日韓の大学生が観光プランを考案

日本と韓国の大学生が、国際交流を通じて、地域資源を活用した観光プランを考案し、情報発信の強化や商品化の提案を行う「2018年度日韓海峡沿岸観光プランづくり事業」を実施しました。8月28日に下関市で行った発表会の事業修了式で村岡嗣政知事は「若い世代の豊かな発想から生まれた新たな観光プランが商品化され、韓国から多くの観光客が日本側4県を訪問されることを期待しています」とあいさつしました。

担当課:国際課

8月28日・「山口県産業技術特別褒賞」表彰式を開催

記念撮影する村岡知事の写真4

優れた技術で産業力の一層の強化を

産業戦略に掲げる重点成長分野において、革新的な技術を基にした産学公連携による事業活動で功績があった企業などを表彰する「山口県産業技術特別褒賞」の表彰式を県庁で行いました。本年度創設した本賞の受賞第1号となった東洋鋼鈑株式会社、旭興産株式会社、国立大学法人山口大学に表彰状を授与した村岡嗣政知事は「これからもさまざまな研究開発に取り組んでいただき、さらに大きな成果を上げていただくことを期待しています」とあいさつしました。

担当課:新産業振興課

8月23日・「第13回若年者ものづくり競技大会」入賞者が受賞を報告

記念撮影する村岡知事の写真5

ものづくりが盛んな本県での活躍を期待

「第13回若年者ものづくり競技大会」において入賞された本県選手の皆さんが県庁を訪問し、村岡嗣政知事に受賞を報告されました。村岡知事は受賞をお祝いし「さらに技術を磨き、もっともっと大きく成長し、ものづくりが盛んな本県でご活躍されることを期待しています」と激励しました。

担当課:労働政策課

8月23日・山口東リトルシニア(中学生の硬式野球チーム)が知事を表敬訪問

記念撮影する村岡知事の写真6

本県の硬式野球の発展に大きく貢献

「リポビタンカップ第46回日本選手権大会」で準優勝した、山口東リトルシニアの皆さんが、村岡嗣政知事を表敬訪問されました。大会の報告を受けた村岡知事は、「3年生の皆さんはいずれチームを卒業されると思いますが、今度は新しいチームで日本一を目指して頑張ってください」と、新たなステージでの活躍に向けてエールを送りました。

担当課:スポーツ推進課

8月22日・FM情報番組で山口ゆめ花博をPR

番組収録をする村岡知事の写真

山口ゆめ花博の魅力を全国に発信

全国31局をネットするFM情報番組に村岡嗣政知事が出演し、開幕まで1カ月を切った「山口ゆめ花博」をPRしました。村岡知事は、会場を彩る大花壇や日本一長い竹のコースター、期間中、毎日行われるナイトプログラムなど多彩なイベントを紹介し、「ぜひ、ご来場いただき、これまでにない驚きと感動を体験してください」と全国のリスナーに呼び掛けました。

担当課:山口ゆめ花博推進室

8月20日・「第4回 山口県コンビナート連携会議」を開催

あいさつをする村岡知事の写真1

瀬戸内コンビナートの国際競争力強化を目指して

県では、県経済を支える瀬戸内コンビナートの国際競争力の強化を図るため、企業や関係機関で構成する「山口県コンビナート連携会議」を設置し、全県的な連携体制の構築や各地域コンビナートにおける企業間連携等を進めています。このたび、第4回の会議を県庁で開催し、村岡嗣政知事は、「これまで、さまざまな分野で企業間連携が実現し、着実に成果が上がっているが、今後、さらに、コンビナートの一層の成長・発展の取り組みが進むよう、しっかり支援してまいりたい」とあいさつしました。

担当課:産業戦略部

8月19日・「元気創出!どこでもトーク(分野別)」を開催

ご意見をお聴きする村岡知事の写真1

平郡島の活性化についてご意見をお聴きしました

本年度第4回目の分野別「元気創出!どこでもトーク」を柳井市で行いました。今回は、「平郡島の活性化について」をトークテーマに、出席した平郡島代表者らから直接ご意見をお聴きしました。

担当課:広報広聴課

8月18日・「人権ふれあいフェスティバル」を開催

あいさつをする村岡知事の写真2

県民一人ひとりの人権が尊重された心豊かな地域社会をめざして

広く県民の皆さんの参加を得ながら、さまざまな人権問題を考える機会として「人権ふれあいフェスティバル」を宇部市で開催しました。開催に当たり、村岡嗣政知事は「このフェスティバルを契機に、人権問題への理解を一層深められ、家庭、地域、職場などで、人権尊重の輪を広げていただきたい」とあいさつしました。

担当課:人権対策室

8月16日・信用金庫の「地域連携」プロジェクト関係者が知事を表敬訪問

記念撮影する村岡知事の写真7

47都道府県のお米を使用した日本酒を披露

信用金庫の「地域連携」プロジェクトによる、47都道府県のお米を使用した日本酒「絆舞(きずなまい)」の誕生を記念し、西中国信用金庫の村上幸雄(むらかみ ゆきお)理事長らが、県庁を訪問されました。東日本大震災からの復興などを目的とした取り組みについて説明を受けた村岡嗣政知事は「被災地復興の取り組みに本県のお米を加えていただいてありがたい」と述べました。

担当課:ぶちうまやまぐち推進課

8月10日・「山口県庁こども参観デー」を実施

子どもたちを知事室に迎えた村岡知事の写真

働くお父さん、お母さんの職場を見学

親である職員が働いているところを実際に見ることで、親子が触れ合う機会の充実を図り、職員が仕事と家庭を大切にできる職場づくりを進めようと、「山口県庁こども参観デー」を実施しました。知事室を訪れた子どもたちに、村岡嗣政知事は「お父さん・お母さんが仕事をしているところへ行って、どのような仕事をしているかしっかり聞いてください」と話しました。

担当課:人事課

8月9日・複十字シール運動関係団体が知事を表敬訪問

記念撮影をする村岡知事の写真1

複十字シール運動に協力を

複十字シール運動に取り組んでいる公益財団法人山口県予防保健協会(結核予防会山口県支部)と山口県結核予防婦人会(山口県連合婦人会)の皆さんが、村岡嗣政知事を表敬訪問されました。この運動は、結核などに対する知識の普及啓発や予防意識の高揚を図るものです。運動への協力依頼を受けた村岡知事は、「われわれも取り組みの応援をしながら、一緒にやっていきたい」と述べました。

担当課:健康増進課

8月9日・国際交流員辞令交付式を実施

記念撮影をする村岡知事の写真2

国際交流の推進に向けて

アメリカとロシアから新たな国際交流員が山口県に着任することとなり、その辞令交付式を県庁で行いました。アメリカからの国際交流員は前任者との交代、ロシアからの国際交流員は県では初の招致となります。村岡嗣政知事は、2人の着任を歓迎するとともに、県民の異文化理解を推進するための交流活動など、さまざまな業務への積極的な取り組みに向け、激励しました。

担当課:国際課

8月7日・「東ソー株式会社の研究棟新設に関する協定」を締結

関係者と記念撮影する村岡知事の写真

本県経済の活性化への起爆剤として期待

東ソー株式会社が周南市の南陽事業所に研究棟を新設(2020年3月完成予定)することに伴い、東ソー株式会社南陽事業所において、同社と県、周南市による研究棟新設協定の調印式が行われました。村岡嗣政知事は「研究棟の新設は、周南コンビナートの発展はもとより、本県経済の活性化への大きな起爆剤になるものとして大変期待しています」とあいさつしました。

担当課:企業立地推進課

8月6日・「元気創出!どこでもトーク(地域懇談会)」を開催

ご意見をお聴きする村岡知事の写真2

萩地域の皆さんからご意見をお聴きしました

県では、新たな総合計画の策定にあたり、知事が地元で活躍されている方々からご意見をお聴きする「元気創出!どこでもトーク(地域懇談会)」を8地域で順次開催しています。第8回目は萩総合庁舎で開催し、萩地域の皆さんからご意見をお聴きしました。

担当課:広報広聴課

8月6日・第1回「やまぐち2020オリンピック・パラリンピック等推進会議」を開催

あいさつをする村岡知事の写真3

山口県と世界を結びつける大交流の実現を

東京オリンピック・パラリンピックなどの開催を契機とした多様な取り組みを県全体で推進するため、2020オリンピック・パラリンピック等推進会議を設置し、第1回目の会議を県庁で開催しました。村岡嗣政知事は「オリンピック・パラリンピックを機会に、山口県と世界を結びつける大交流を実現し、地域を活性化していきたい」とあいさつしました。

担当課:スポーツ推進課

8月3日・「元気創出!どこでもトーク(地域懇談会)」を開催

ご意見をお聴きする村岡知事の写真3

宇部・小野田地域の皆さんからご意見をお聴きしました

県では、新たな総合計画の策定にあたり、知事が地元で活躍されている方々からご意見をお聴きする「元気創出!どこでもトーク(地域懇談会)」を8地域で順次開催しています。第7回目は山口宇部空港事務所会議室で開催し、宇部・小野田地域の皆さんからご意見をお聴きしました。

担当課:広報広聴課

8月1日・山口県海外技術研修員が知事を表敬訪問

記念撮影をする村岡知事の写真3

充実した研修生活を

県内の事業所で知識や技術の習得を目指す、中南米(ブラジル、ペルー、メキシコ)からの山口県海外技術研修員6人が、村岡嗣政知事を表敬訪問されました。村岡知事は「ようこそ山口県へ。皆さんには多くのこと学んで、身に付けて、それぞれの国で活躍してほしい。また、山口県の多くの魅力を知って、感じてもらってほしい」とあいさつしました。

担当課:国際課

8月1日・「山口しごとセンター」の開設式を実施

看板除幕を行う村岡知事の写真

求職者・企業ともに満足度の高いマッチングを実現する

県では、人口減少や、雇用情勢の改善による人手不足の状況が続いていることから、山口県若者就職支援センターに「シニア・女性就職支援コーナー」を設置し幅広い世代の県内就職に対する支援体制を強化すると共に、同センターを改組し「山口しごとセンター」を開設しました。その開設式で村岡嗣政知事は、「女性やシニアの方も含めて、働きたい方、仕事で活躍したい方の希望がかなえられるようにきめ細かくマッチングしていきたい」と述べました。

担当課:労働政策課


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