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「やまぐちデジタル実装推進事業」の実証実験を行いました~清掃イベントでのデータ利用等による地域美化活動の効率化を実証~

ページ番号:0246520 更新日:2023年12月16日更新

県では、全県的なデジタル実装の加速化を図り、より多くの県民の方にデジタル化の効果を実感していただくため、今年度からデジタル実装のモデルとなるような優良事例を創出する「やまぐちデジタル実装推進事業」に取り組んでいます。

このたび、当事業の採択プロジェクト「車両×スマホ×AIによる官民連携の地域美化システム「山口モデル」の構築」について、周南市で行われる「冬の一斉清掃」において、下記のとおりイベントでの実証実験を行いました。

1 実証実験の概要

日時

令和5年12月16日(土曜日)午前9時から10時まで

実施場所

徳山駅前中心市街地周辺
(御幸通、徳山駅前、青空公園、中心商店街一帯)
(周南市「冬の一斉清掃」イベントを活用)

実証内容

地域の環境美化・清掃活動の効率化を目指し、ごみを検出した区域内でのごみ拾い活動が効率化しているかを実証する。
1.予めイベント参加者に、ごみを検出した区域を、地図で情報提供

2.イベント参加者はごみ拾い活動後『ごみ拾いSNS「ピリカ」』に、当日の状況を投稿

3.後日、投稿内容から、実装に向けたデータを収集・分析

2 プロジェクトの概要

「車両×スマホ×AIによる官民連携の地域美化システム「山口モデル」の構築」 
~清掃活動成果の可視化による住民満足度向上と更なる活動の促進~

提案企業

株式会社ピリカ

連携市町

周南市

連携団体

株式会社中特ホールディングス

取組の概要

周南市では、路上のポイ捨てごみや中山間地域における不法投棄ごみが問題となっていますが、効率的な対策を講じるためのごみの分布状況データが存在しません。 
車両に設置したスマホのカメラにより、路上のポイ捨てごみ等の画像データを収集し、AIにより分析することで、ごみの分布状況を可視化し、ごみの対策の効率化につなげます。 
また、一斉清掃等の市民活動の成果を見える化し、あわせて啓発活動も実施することで、地域の美化に対する市民の満足度を高め、市民活動への参加を促進します。

<参考>やまぐちデジタル実装推進事業の概要 

事業内容

デジタル技術により地域の社会課題解決に向けた、県内をフィールドとした実証・実装事業を行い、デジタル実装のモデルとなる優良事例の創出

実施手法

企画提案による業務委託(最大2年間)

委託先

民間企業等(市町等と連携実施)

委託額

1件あたり上限3千万円/年

<参考>周南市「冬の一斉清掃」等

周南市「冬の一斉清掃」チラシ (PDF:724KB)

Webサイト しゅうなんクリーンアップ!
https://shunan.city.pirika.org/<外部リンク><外部リンク>


当日の様子は、デジタル初心者の観点で様々な取組を紹介している「デジテック for YAMAGUCHI運営事務局」が作成しているnote<外部リンク>にまとめられていますので、御覧ください

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