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トップページ > 組織から探す > 学事文書課 > 大島大橋損傷に伴う損害賠償に関する請求手続きの開始について・大島大橋損傷に伴う損害賠償に関する請求手続きの開始について・

令和元年 (2019年) 5月 17日

学事文書課

大島大橋損傷に伴う損害賠償に関する請求手続きについて

制限債権(損害額)の裁判所への届出期限は                                             6月14日(必着)です。



 昨年10月22日未明に発生した外国船籍貨物船による大島大橋への衝突事故に伴う損害については、船主責任制限法による責任制限手続が開始されています。

 県や周防大島町、柳井地域広域水道企業団は、「船主責任制限法による責任制限手続の開始決定」に対して即時抗告を申立てていますが、即時抗告には責任制限手続の執行を停止する効果はないため、本件事故に係る損害について賠償請求を行う場合は、船主責任制限法で定められた手続に基づき、以下のとおり、届出期限までに裁判所に「参加届出書」を提出することが必要です。



1 責任制限手続開始決定日

平成31年2月15日


2 参加届出書について

○届出期限

令和元年6月14日(金曜日)まで ※必着


○提出先

郵便番号730-0012

広島市中区上八丁堀2番43号 広島地方裁判所民事第4部


○提出書類

・参加届出書…2通

・証拠書類の写し…2通

※法人の場合…代表者の資格証明書原本1通

※代理人が届出をする場合…委任状1通


○「参加届出書」の様式が必要な方は、以下のお問い合わせ先にお申し出ください。

※県の即時抗告の申立てにかかわらず、届出期限までに届出をしない場合は、船主責任制限法の手続きにおいて損害賠償を受けることができませんので、ご注意ください。

※提出された届出書について、裁判所が選定した管理人(弁護士)が内容の調査等を行いますので、届出の内容が認められない場合もあります。


○書類の提出に当たり、ご不明な点がある場合は、以下のお問い合わせ先にお尋ねください。

お問い合わせ先

学事文書課



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