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トップページ > 組織から探す > 防災危機管理課 > 消防・老朽化した消火器は危険です!

平成25年 (2013年) 7月 11日

防災危機管理課

老朽化した消火器にご注意ください


 平成25年6月20日及び7月8日に宮城県仙台市及び岡山県倉敷市において老朽化し、腐食していた消火器を使用したことにより、消火器が破裂して負傷した事故が相次いで発生しました。

 古くなったりして、腐食したり、傷がある消火器は、使用した際の内部の圧力に耐えられず破裂する可能性があり、非常に危険です。

 消火器の破裂事故を防止するため、以下のことに十分気を付けてください。


消火器の耐用年数はおおむね8年です。これを過ぎた消火器や8年以内でも周囲の状況等(湿気が多い場所にある。屋外に長期間放置している。海の近くなど塩分が多い場所にある等)によって、サビ、腐食、変形、キズが見られる消火器を発見したら以下の点に注意し、速やかに廃棄処理してください。

・レバーは絶対に握らない。

・「使用禁止」ラベル等で、使用できないことを表示する。

・ゴミとして出したり、道路脇等にみだりに放置しない。

・防災訓練等では絶対使用しない。

・決して自分で分解しない。


消火器はごみとして廃棄できません。

廃棄や処分については、お近くの消防本部、消防署または消火器取扱専門業者等へお問い合わせください。

県内の消防本部、消防署の連絡先はこちらへ→県内消防本部・消防署一覧

廃消火器の連絡・相談窓口一覧はこちらへ→廃消火器の連絡・相談窓口(一般社団法人日本消火器工業会)



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