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平成31年 (2019年) 3月 22日

広報広聴課


県政テレビ番組 tys「大好き!やまぐち」



「不妊について考えてみませんか?」平成31年2月23日(土曜日)放送分 

関係先:こども政策課


動画テキスト



『大好き!やまぐち』


【アナウンサー】

夫婦の約5.5組のうち1組が不妊について悩んでいるといわれています。

今回は、不妊に悩む方をサポートする取り組みをご紹介します。


~オープニングタイトルの映像~


【ナレーション】

山口県でも多くの夫婦が悩む不妊治療について、白石准教授にお話を聞きました。


~アナウンサーと山口大学大学院 医学系研究科泌尿器科学准教授 白石 晃司(しらいし こうじ)さんのツーショット~


【アナウンサー】

不妊治療の現状について、教えていただけますか。


【白石(しらいし)准教授】

はい、現在、体外受精や顕微授精で生まれてくる子どもは、約18人に1人といわれており、不妊治療を受ける夫婦は年々増加しています。


【アナウンサー】

男性の不妊治療についても、年々関心が高まってきていますよね。


【白石(しらいし)准教授】

男性に(不妊の)原因がある場合が約半数あります。その中には、射精がうまくいかない性機能障害や、精子の数や運動率に異常がある「無精子症」、また、精巣の血管が腫れる「精索静脈瘤」(せいさくじょうみゃくりゅう)などがあります。


【アナウンサー】

そうした症状の場合、どのような治療が行われるのですか?


【白石(しらいし)准教授】

精液検査やホルモン検査などを行い、症状に応じて薬物療法や手術を行います。

不妊治療では、男性側が受診されないケースも非常に多いので、必ずご夫婦そろって受診していただき、最適な治療法を見つけていただきたいと思います。


【ナレーション】

県では、不妊治療に関するさまざまな取り組みを行っています。


~アナウンサーと県担当者(こども政策課 宮村 真実(みやむら まみ)さん)のツーショット~


【宮村(みやむら)さん】

県では、不妊治療費の一部を助成しています。

申請は年度ごとになっていますので、本年度分の申請期限は、3月31日になっております。

詳しくは、各健康福祉センターや市町の保健センターなど関係窓口にご相談ください。


~「不妊専門相談センター」の映像~


【ナレーション】

また、県立総合医療センター内に、「不妊専門相談センター」を設置し、不妊治療や、不妊に関する悩みなどの相談をお受けしています。

相談費用は無料です。


《不妊専門相談センター》

相談専用tel:0835-22-8803

電話受付時間:9時30分から16時まで(祝日・年末年始を除く)


~県からのお知らせ~


【アナウンサー】

宮村さん、県では、不妊に対する理解を深めるための講演会も行うそうですね。


【宮村(みやむら)さん】

3月24日に、山口市で「不妊を考える集い」を開催します。

医師による講演や、男性不妊治療の体験談もあります。


【アナウンサー】

不妊に悩む方だけでなく、ぜひ多くの方に参加していただきたいですね。


【宮村(みやむら)さん】

講演会当日は、事前予約制の個別相談会も開催しますので、ご希望の方は、こども政策課までお申し込みください。


《不妊を考える集い》

日時:3月24日(日曜日)13時から17時まで

場所:山口県健康づくりセンター(山口市)

お問い合わせ:山口県こども政策課 TEL:083-933-2947


~まとめ~


【アナウンサー】

「不妊を考える集い」への参加などを通じて、まずは不妊について考えるところから始めてみませんか。


関係先:こども政策課

お問い合わせ先

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