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令和元年 (2019年) 8月 28日

広報広聴課


県政テレビ番組 tys「大好き!やまぐち」



「オレンジドクターに相談してみませんか?」令和元年8月17日(土曜日)放送分

関係先:山口県長寿社会課


動画テキスト



『大好き!やまぐち』


【アナウンサー】

山口県の高齢化率は全国4位の33.9%。そして、認知症を発症している人は7万人を超えていると言われています。今回は、認知症患者の相談支援を行う、オレンジドクターについてご紹介します。


~オープニングタイトルの映像~


大好き!やまぐち「オレンジドクターに相談してみませんか?」


【ナレーション】

山口県の認知症患者は平成27年で約7万人。これが令和7年には約9万人になり、65歳以上の高齢者の5人に一人が認知症になると予想されています。そこで山口県では、もの忘れや認知症の相談支援を行うオレンジドクター制度を開始しました。


~アナウンサーと山口県長寿社会課 橋本 佳子さんとのツーショット~


【アナウンサー】

オレンジドクター制度とはどういったものですか?


【橋本さん】

高齢化に伴い認知症を発症する方の増加が見込まれる中で、もの忘れや認知症の相談支援を行う医師を「オレンジドクター」、そのオレンジドクターの診療を支援する専門医を「PREMIUMオレンジドクター」と認定し、県民の皆さんが相談や受診をしやすい環境を整えようというものです。認定を受けた医師がいる医療機関にはこのようなプレートとポスターを掲示していただき、患者さんにオレンジドクターがいることが分かるようにしています。


【ナレーション】

県と共にオレンジドクター制度を支えるのは、山口県医師会です。


~アナウンサーと山口県医師会 河村 康明会長とのツーショット~


【アナウンサー】

認知症が社会的にも大きな問題となってきていますが。


【河村会長】

そうですね。認知症は患者さん本人ばかりでなく、ご家族の日常生活にも大きな影響を及ぼしますので、私たちもなんとか支えになれないかと考えています。今回のオレンジドクターは、そういった意味でも患者の皆さんとそのご家族に寄り添った制度と言えます。 認知症は早期発見し適切な治療を行えば、その進行を遅らせ、日常生活における支障を少なくできるようになってきています。加齢による物忘れと判断がつきにくいので、少しでもその兆候が見られれば、気軽にオレンジドクターに相談してください。


~橋本さんのワンショット~


【橋本さん】

認知症は、今では誰もが関わる可能性のある身近な病気です。 認知症の初期症状である、もの忘れが気になる方、最近ご家族の様子がおかしいなと心配な方は、早めの相談や受診をお勧めします。 オレンジドクターに認定された医師は、山口県のホームページなどで確認いただけます。


問い合わせ先 「山口県 オレンジドクター」で検索


~まとめ~


【アナウンサー】

認知症は、早期発見と適切な治療が大切です。

少しでも気になる方は、お近くのオレンジドクターにご相談ください。


関係先:山口県長寿社会課

お問い合わせ先

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