このページの本文へ移動

ここから本文

トピックパス
トップページ > 組織から探す > 広報広聴課 > 県政放送(動画配信)・イキイキ!山口・うそ電話詐欺にご注意

平成31年 (2019年) 1月 25日

広報広聴課


県政テレビ番組 yab「イキイキ!山口」



「うそ電話詐欺にご注意!」平成30年12月17日(月曜日)放送分

関係先:山口県環境生活部県民生活課


動画テキスト




『イキイキ!山口』



~県警本部~


【アナウンサー】

県内では、うそ電話詐欺が後を絶たず、多額のお金が犯罪者集団にだまし取られています。

今回のイキイキ!山口ではうそ電話詐欺の手口と、被害の未然防止についてご紹介します。



~オープニングタイトルの映像~

「うそ電話詐欺にご注意!」



~県警本部 会議室~


【アナウンサー】

県内での実態について県警生活安全企画課の筒井さんに伺います。

筒井さん、県内でのうそ電話詐欺被害の現状はどうなっているんですか?


【県警生活安全企画課 筒井さん】

県内で届け出のあったうそ電話詐欺の被害は、10月末現在で、85件に上り、被害額は2億8,761万円になっています。

件数は昨年より減ってはいるものの、被害額は大幅に増えています。

被害者の中には、5,000万円近くだまし取られた方もいます。

例年 年末にかけて 被害が増加する傾向にあるので 注意が必要です。


【アナウンサー】

詐欺の犯人はどういった手口で被害者にアプローチしてくるんですか?


【県警生活安全企画課 筒井さん】

こちらは実際に被害者の元に届いたものなんですが、最近は電話だけでなく、はがきや封書、電子メールなどを使う手口が増加傾向にあるんです。

また、警察の捜査が及ばないよう、犯人がお金を受け取る手口も巧妙化しています。



~(再現イメージ)ローソン山口矢原店(山口市)~

【被害者役(松崎アドバイザー)】

「カードといわれたけど どれかいのぉ。分からんのぉ。

これかいのぉ これみたいじゃのぉ。」


【被害者役】

(レジで)「すいませんが、これを10万円分買いたいんじゃけど。」


【コンビニ店員さん】

「こんなに高額、何に使われるのですか?」


【被害者役)】

「あんたには関係なかろうが・・・。」

(携帯電話を見せながら)

「カードを10万円分 買ってくれって、いわれちょるんよ・・・。」


【コンビニ店員さん】

「それって、もしかして詐欺じゃないですか。」


【被害者役】

「えっ。」


【県警生活安全企画課 筒井さん】

このように 最近では電子マネーカードや、コンビニの収納代行サービスを悪用して

お金をだまし取る事例が多数発生しています。



~実際に詐欺を未然に防いだ コンビニ店員さんにインタビュー~


【実際に詐欺を未然に防いだ お店のスタッフさん】

お客さまが購入しようとした電子マネーの金額が高額だったのと、その時の言い方が変だったので 詐欺に気付いた。

「買ってくれと言われた」と話したことから、ちょっとこれはおかしいと思った。

(コンビニエンスストアの)本部から全店舗に「そういう詐欺の事例に気を付けてください」という通達が来ているので、詐欺被害を未然に防ぐことができて良かったです。


【県警生活安全企画課 筒井さん】

うそ電話詐欺の被害のきっかけは、突然、身に降りかかってきます。

日頃から「自分は大丈夫」と思わず、家庭や、ご近所で話題にしていただくなど、社会を挙げて事件を防いでいくことが重要です。



~県警本部前~


【アナウンサー】

詐欺の手口はどんどん変化し、巧妙化しています。

不審なメールやはがきが届いても、慌てて連絡先に電話せず、周囲の人にも相談するなど、うそ電話詐欺の被害を防ぎましょう。





◆お問い合わせ先

警察相談電話 電話 #9110

消費者ホットライン 電話 #188(いやや!)


テキストデータは以上です。




関係先:山口県環境生活部県民生活課

お問い合わせ先

広報広聴課



お問い合わせ先

広報広聴課

閉じる