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トップページ > 組織から探す > 広報広聴課 > 県政放送(動画配信)・イキイキ!山口・看護の道を目指しませんか?

令和元年 (2019年) 6月 14日

広報広聴課


県政テレビ番組 yab「イキイキ!山口」



「看護の道を目指しませんか?」令和元年5月20日(月曜日)放送分

関係先:山口県健康福祉部医療政策課


動画テキスト



『イキイキ!山口』



~萩看護学校の前で~


【アナウンサー】

県内では約24,000人の方が看護の仕事に携わっています。

その活躍の場は、医療機関だけではなく、訪問看護ステーションや介護老人保健施設などへも広がっています。



~県内の看護師等学校・養成所の位置図~


【アナウンサー】

看護の担い手となる、看護師や准看護師などを養成する学校は、県内に32施設あります。

今回のイキイキ!山口は、看護職を目指して頑張る若者をご紹介します。



~オープニングタイトルの映像~


「看護の道を目指しませんか?」



~萩看護学校~


【アナウンサー】

萩市にある県立萩看護学校です。

萩看護学校には、主に高校を卒業した人が看護師を目指す第一看護学科と、准看護師の資格を持つ人が働きながら看護師を目指す第二看護学科があり、およそ200人が学んでいます。

このうち、第一看護学科では、3年間で3,000時間の講義や実習が行われます。

こちらでは、第一看護学科の2年生が、シミュレーターを使った看護の実習を行っています。

萩看護学校の授業では、講義と実習が並行して行われ、授業の中で学生たちは、人の体の構造や病気の成り立ちを学び、患者に接する心構えや看護技術の習得に励みます。



~学生へのインタビュー~


Q 看護師を目指したきっかけは?


【学生】

小学校のころ、2回ほどケガで入院したことがあり、その時は、これからの学校生活にとても不安だったのですが、その時に看護師さんが話を聞いてくれたり、何回も病室に足を運んでくれたので、その時にその看護師さんにあこがれて、自分も看護師を目指すようになりました。


Q 看護師のどんなところに魅力を感じる?


【学生】

患者さんから、「ありがとう」などと感謝の言葉をもらえると、看護の道に進んでよかったと思います。


Q どんな看護師になりたい?


【学生】

今、准看護師の資格は持っているのですが、正看護師として働くために、今ここで勉強しています。患者さんとの関係を大切にして、患者さんから頼られるような看護師になりたいと思っています。



~県からの呼びかけ~


【県医療政策課 庵下(あんした)恭代さん】

県では、「養成確保」「離職防止・再就業支援」「資質の向上」の三つを柱に、看護人材の確保対策に取り組んでいます。

若い方に看護職の魅力を知ってもらうため、夏休み期間中に、中学生と高校生向けの「1日ナース体験」や、小学生も楽しみながら学べるワークショップを計画しています。

ぜひ、ご参加ください。


~県からのお知らせの画面~

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~まとめ~


【アナウンサー】

看護職は、やりがいのある魅力的な仕事です。


【学生】

私たちと一緒に看護の現場で働きましょう。



◆お問合せ先

山口県医療政策課 電話 083-933-2928



テキストデータは以上です。



関係先:山口県健康福祉部医療政策課

お問い合わせ先

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