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令和2年 (2020年) 3月 25日

広報広聴課


県政テレビ番組 yab「イキイキ!山口」



「応援します!やまぐち暮らし」令和2年3月23日(月曜日)放送分

関係先:山口県総合企画部中山間地域づくり推進課


動画テキスト



『イキイキ!山口』



~大島文化センター~


【アナウンサー】

県では、人口減少の抑制や、地域活力の維持、創出のため、市、町や関係機関と連携しながら、移住・定住の促進に取り組んでいます。

今回のイキイキ!山口では、移住者のやまぐち暮らしを応援する取り組みをご紹介します。



~オープニングタイトルの映像~


「応援します!やまぐち暮らし」



~やまぐち移住倶楽部大交流会in周防大島(交流ゾーン)


【アナウンサー】

こちらの会場では、県内に移住された方などが参加する交流イベントが開催されています。

この交流ゾーンには、移住して特産品の開発などに取り組んでいる皆さんの、物販や飲食のブースが並びます。

移住といっても、初めてやまぐち暮らしを始めるIターンのほか、県内出身者が地元に戻ってくるUターンや、出身地近くで新たな生活を始めるJターンがあります。

県では、さまざまな形で移住を始めた人たちが交流し、情報交換や相談をすることができるよう、移住者同士のネットワーク「やまぐち移住倶楽部」を作って移住者を応援しています。



~やまぐち移住倶楽部大交流会in周防大島(大交流会)


【アナウンサー】

こちらでは、「やまぐち移住倶楽部」のメンバーが一堂に会し、大交流会が行われています。

今回、周防大島町にUターンした女性が新たに移住倶楽部の会員となり、会長である村岡知事から会員証が手渡されました。


【やまぐち移住倶楽部の新会員 大内清香さん】

(周防大島町の)自然が好きというのもあったが、幼馴染の娘がSNSで地域の秋祭りを上げていて、それを見て「やはり山口県はいいな。周防大島に戻りたいな。」という思いが出てきました。

直接ほかの移住者さんとお話できるので、これからお仕事でつながったりとか、生活するなかでつながれるので、とてもいいきっかけだなと思います。


【アナウンサー】

大交流会では、知事と移住者によるトークセッションも行われ、やまぐち暮らしを始めたきっかけや移住に対する思いなどが発表されました。



~まとめ~


【アナウンサー】

県では、移住を考えている人や、実際に移住してきた人の「やまぐち暮らし」に関する相談に応じるため「やまぐちYY!ターンコンシェルジュ」を配置しています。


【YY!ターンコンシェルジュ 船瀬春香さん】

私は、東京からIターンし、山口市の地域おこし協力隊員を経て山口市で徳地和紙の加工販売に取り組んでいます。

移住した方、移住しようと考えている方々に会うと、自分が納得できる人生にしていこうという熱意がとても伝わってきます。

県内には、私をはじめ、ファイナンシャルプランナーとキャリアカウンセラーの資格を持つ3名のコンシェルジュがいます。

それぞれの資格や強みを生かして相談をお受けしますので、ぜひ、ご相談ください。


【アナウンサー】

ふるさとに新しい風を吹き込む、移住・定住を進める県の取り組み、みんなで応援していきましょう。



◆お問い合わせ先

「住んでみぃね!ぶちええ山口」県民会議事務局

電話 083-933-2540(県中山間地域づくり推進課)



テキストデータは以上です。




関係先:山口県総合企画部中山間地域づくり推進課

お問い合わせ先

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