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平成28年 (2016年) 10月 21日

広報広聴課

山口県のシンボル

県旗・県章

県旗・県章の画像

 図案は「山口」の文字を組み合わせ、県民の団結と飛躍を太陽に向かってはばたく飛鳥にかたどり雄県山口を表したもの。県制90周年を記念して、昭和37年(1962年)9月3日制定。




県花(夏みかんの花)

夏みかんの花の写真

 山口県が原産地で、5月が来ると、香水を振りまいたような香りが漂う。花は1か月程咲き誇り、やがて結実する。郷土を象徴する花として、NHKが昭和29年(1954年)3月22日選定。




県木(アカマツ)

アカマツの写真

 800年前の東大寺大仏殿の復興材や皇居新宮殿「松の間」の内装材に使われている。樹のはだが赤味をおびているところからアカマツと呼ばれる。公募により、昭和41年(1966年)9月14日選定。




県獣(本州鹿)

本州鹿の写真

 県内では、下関市、長門市周辺に主として生息している。公募により、昭和39年(1964年)10月13日選定。




県鳥(ナベヅル)

ナベヅルの写真

 毎年10月中旬頃、シベリア方面から周南市八代に飛来し、3月上旬頃に帰る。公募により、昭和39年(1964年)10月13日選定。




県魚(ふく)

ふくの写真

 「福」に通じるため、山口県ではふぐを「ふく」と呼んでいる。ふぐの漁法「延縄漁業」の始まりや「食用禁止」の解除は本県が初。公募により、平成元年(1989年)8月26日選定。




県の石(石灰岩・銅鉱石・美祢層群の植物化石)

 全国47都道府県において、その県に特徴的に産出する、あるいは発見された岩石・鉱物・化石をそれぞれの「県の石」として、一般社団法人日本地質学会が平成28年(2016年)5月10日選定。

石灰岩の写真 銅鉱石の写真 美祢層群の植物化石の写真



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