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令和2年 (2020年) 5月 13日

消防保安課

危険物安全週間

一般家庭でも使用する灯油やガソリンは、消防法において危険物として規制されています。

取扱を誤れば、重大な危険を及ぼすことになるので取扱いには十分注意しましょう。

 

「訓練で 確かな信頼 積み重ね」

(危険物安全週間推進標語)


危険物安全週間ポスター

 実施期間

6月7日(日曜日)から6月13日(土曜日)まで


令和2年度危険物安全週間実施通知 (PDF : 146KB)



 山口県内の主な行事

第30回山口県危険物安全大会

※令和2年6月5日(金曜日)の開催を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止となりました。



 危険物安全対策の推進

1 灯油の正しい保管方法等

灯油を保管する容器は、金属缶又は灯油用ポリエチレン容器(認定品)を使用してください。

なお、灯油用ポリエチレン容器は、永久的に使用できるものではありません。

①火気、直射日光を避け、風通しの良い場所で保管するようにしましょう。

②定期的に点検を行い、容器にヒビなど変形や破損が認められる場合は、容器の交換を行うようにしましょう。

③灯油を運搬するときは、容器の蓋を確実に閉め、収容口を上方に向け落下、転倒、破損しないように積載しましょう。

④灯油を暖房器具等に給油するときは、暖房器具の使用をいったんやめ、給油作業を完全に終えてから使用してください。

※キャップ等の締めつけ不良等により、灯油が暖房器具にこぼれ、火災に至る恐れがあります。



2 ガソリンの正しい保管方法等

ガソリンは引火点(火源を近づければ火のつく温度)が-40度以下と低く、

冬場の寒い時期でも、静電気等の小さな火源で容易に火がつく、極めて危険性の高い物質です。

ガソリンを貯蔵する容器は、静電気等が蓄積しないよう消防法令に適合した金属製容器で貯蔵する必要があります。

①直射日光のあたる場所や高温の場所で保管しないこと。

②フタを開ける前にエンジン等、火気の使用を停止すること。

④フタを開ける前にエア抜きをすること。

⑤周囲の安全を確認すること。

⑥ガソリンの噴出に注意すること。


※花火大会、お祭り等の多数の観客等が参加する行事で火災が発生すると

甚大な被害が発生する恐れがありますので、火気を使用する屋台等では、

ガソリンの貯蔵・取扱いについて細心の注意が必要です。


消防庁通知


「危険物安全週間推進標語」の決定について(事務連絡) (PDF : 249KB)

ガソリン携行缶を安全に取り扱うための留意事項について (PDF : 293KB)

福知山市花火大会火災を踏まえたイベント会場等におけるガソリンの貯蔵・取扱い時の留意事項 (PDF : 308KB)

ガソリン携行缶の温度上昇実験(消防研究センターのホームページ) (PDF : 327KB)

お問い合わせ先

消防保安課



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