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令和2年 (2020年) 7月 17日

県民生活課

令和元年度 消費生活相談状況

 1 相談概要


 (1) 相談件数

 令和元年度に山口県消費生活センターが受け付けた相談件数は2,845件で、前年度(3,459件)に比べ614件減少し、対前年比82.2%となっています。

 なお、相談内容等詳細については、R元年度報 (PDF : 664KB)R元表 (PDF : 414KB)のとおりです。


 (2) 年代別

 契約当事者の年代別相談件数は、「70歳以上」が最も多く、次いで「60歳代」、「50歳代」、「40歳代」、「30歳代」、「20歳代」、「20歳未満」の順となっています。

 また、65歳以上の高齢者の割合は31.8%となっています。


 (3) 販売購入形態別

 店舗外販売では、「通信販売」(811件)が最も多く、相談全体の28.5%を占めており、次いで「電話勧誘販売」(212件)、「訪問販売」(208件)の順となっています。店舗購入に関する相談は528件となっています。


 (4) 商品・サービス別

 商品別では、架空請求など商品を特定できない「商品一般」(378件)が最も多く、サービス別では、「運輸・通信サービス」(526件)が最も多く、インターネット等通信サービス関連の相談が上位になっています。


 2 傾向と特徴


 (1) 前年度同様、インターネット関連の相談が多く、デジタルコンテンツ、光回線、携帯電話サービス等通信サービスに関する相談が上位になっています。また、販売購入形態では通信販売に関する相談が多くなっています。


 (2) 新型コロナウイルス関連の相談件数は53件で、マスクやトイレットペーパーの品不足、旅行や結婚式のキャンセル料に関する相談が多くみられます。

お問い合わせ先

県民生活課 消費生活センター



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