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令和元年 (2019年) 11月 11日

情報企画課

社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)について

マイナンバーに関するお問い合わせは、マイナンバー総合フリーダイヤル ☎0120-95-0178(無料)まで ※平日 9時30分~20時00分 ※土日祝 9時30分~17時30分(年末年始12月29日~1月3日を除く)


マイナンバー(個人番号)とは


 マイナンバーとは、日本に住民票を有するすべての方(外国人の方も含まれます。)が持つ12桁の番号です。


マイナンバーカード


マイナンバーの役割


 マイナンバー制度には、「公平・公正な社会の実現」、「国民の利便性の向上」、「行政の効率化」という目的があります。

  ・公平・公正な社会の実現~給付金などの不正受給の防止~

     本当に困っている方に、きめ細かな支援を行うことができます。

  ・国民の利便性の向上~面倒な行政手続きがカンタンに!~

     添付書類の削減などができるようになります。

  ・行政の効率化~手続をムダなく正確に!~

     手続業務に係る時間や労力が大幅に削減されます。


 ※詳しくは、内閣府(マイナンバー(社会保障・税番号制度)ホームページ)からご覧いただけます。


マイナンバーのメリット


マイナンバーの利用分野


 マイナンバーは、2016年から、順次、社会保障、税、災害対策の分野で必要となっています。具体的には以下のようなケースで提供していただく必要があります。


  ・年末調整や、源泉徴収票の作成、雇用保険の手続きで勤務先へ

  ・雇用保険の失業給付の手続でハローワークへ

  ・福祉や介護の手続きで市町へ

  ・税の申告などの時に税務署や市町へ

  ・児童手当などの申請時に市町や保険組合へ

  ・生命保険、損害保険、共済の受取時に保険会社や組合へ

  ・災害時の支援制度の利用申請時に市町へ

  ・アルバイトやパートを始める時にバイト先やパート先へ


マイナンバーの必要性


 ※提供を求められる主な例は、内閣府(マイナンバー(社会保障・税番号制度)ホームページ)からご覧いただけます。


マイナンバーカードってどんなカード?


 身分証明書として利用できる顔写真付きのカードです。ICチップの機能を使って、コンビニで住民票の写しを取得できるなど、便利な機能があります。

 ・マイナンバーの提示と本人確認が、これ一枚で完結できます。顔写真付きの身分証明書としてもお使いいただけます。

 ・住民票の写し、印鑑登録証明書などをコンビニで取得できます。

 ・「マイナポータル」にログインできます。マイナポータルを通じて、予防接種や乳幼児健診のお知らせなどの行政サービスのお知らせがオンラインで届いたり、児童手当や保育園入所の申請などの子育ての手続きがオンラインでできるようになります。

   ※詳しくは、内閣府(マイナンバー(社会保障・税番号制度)ホームページ)からご覧いただけます。

 ・発行手数料は当面は無料です。ただし、再発行には原則として手数料が必要です。

カードの概要

マイナンバーカードはどうしたらもらえるの?


 郵便・パソコン・スマートフォン・まちなかの証明写真機から申請できます。

  ※交付申請に関して、詳しくは交付申請用のWEBサイト「マイナンバーカード総合サイト」をご覧ください。

 マイナンバーカード交付のお知らせが届いたら、お早目のお受け取りをお願いします。


  ◆郵送による申請

   ①個人番号カード交付申請書(通知カードとともに送られています。※)に署名または記名・押印し、顔写真を貼り付けます。

   ②交付申請書の内容に間違いがないか確認し、送付用封筒に入れて、郵便ポストに投函します。


   ※「通知カード」及び「個人番号カード交付申請書」と一緒にお届けしている個人番号カード交付申請書の送付用封筒(返信用封筒)については、差出有効期間が平成29年10月4日になっている場合でも、平成31年5月31日まで切手を貼らずに、そのまま使用することができます。


  ◆パソコンによる申請

   ①デジタルカメラで顔写真を撮影し、パソコンに保存します。

   ②交付申請用のWEBサイト(「マイナンバーカード総合サイト」で検索してください。)にアクセスします。画面にしたがって必要事項を入力し、顔写真を添付して送信します。


  ◆スマートフォンによる申請

   ①スマートフォンのカメラで顔写真を撮影します。

   ②個人番号カード交付申請書(通知カードとともに送られています。※)のQRコードを読み込み、申請用WEBサイトにアクセスします。画面にしたがって必要事項を入力の上、顔写真を添付し送信します。


   ※通知カードを受け取られた日以降に引っ越しをされた方が申請される場合には、引越し先の市町の窓口でお受け取りになった交付申請書をご使用ください。


  ◆まちなかの証明用写真機からの申請


よくある質問(FAQ)


 詳しくは、内閣府(マイナンバー(社会保障・税番号制度)ホームページ(よくある質問(FAQ))又はマイナンバーカード総合サイト(よくあるご質問)をご覧ください。


Q.マイナンバーカードは、申請してからどのくらいで出来上がるの?


  A. マイナンバーカードは、申請してから概ね1ヶ月程度で交付通知書がお手元に届きます。交付通知書が届きましたら、お住まいの市町の交付窓口でお受け取りください。


Q.マイナンバーカードの交付申請書を紛失してしまったら?


  A. 住民票がある市町の窓口で新しく発行された交付申請書、又は「手書き交付申請書」を使用して申請してください。


Q.マイナポータルって何?


  A. マイナポータルは子育てや福祉・介護などの行政手続きがワンストップでできたり、行政からのお知らせを受け取ることができるポータルサイトです。具体的な機能は以下のとおりです。なお、パソコンでのご利用には、ICカードリーダライタの準備が必要です。スマートフォンでのご利用には、機器のマイナンバーカード対応をご確認ください。

  ○やりとり履歴(情報提供等記録表示)

    あなたの個人情報を行政機関同士がやりとりした履歴を確認することができます。

  ○お知らせ

    各種情報保有機関から配信されるお知らせを受け取ることができます。

  ○ぴったりサービス(行政サービス検索と電子申請)

    あなたにあったサービスの検索ができたり、行政機関や民間事業者へのオンライン申請・オンライン決済などができたりします。

  ○あなたの情報(自己情報表示)

    あなたの情報を確認することができます。


Q.子育てワンストップサービスって何?


  A.マイナポータルの「ぴったりサービス」を使用して、ご自身にあった子育てに関するサービスを検索できたり、オンライン上で申請書を作成して印刷したり、マイナンバーカードを使ってオンライン上で申請内容を送信したりすることができます。また、忘れてしまいがちな手続きの「お知らせ」が、あなたのマイナポータルに届きます。

   <オンライン申請ができる手続の例>

     ・児童手当の手続

     ・保育所の入所申請

     ・妊娠の届出

     ・児童扶養手当の現況届 など


Q.マイナンバーのセキュリティーは大丈夫?


  A. 個人情報を保護する制度やシステムの整備、法律に違反した場合の罰則強化など、安心・安全の確保に万全を期しています。

   <マイナンバー制度のセキュリティ>

    ○番号確認と本人確認でなりすましを防止しています。

    ○マイナンバーの利用範囲や情報連携の範囲を法律で制限しています。

    ○情報の分散管理やシステムへのアクセス制御、通信の暗号化などが講じられています。また、マイナンバーのみで個別の情報にアクセスできないため、芋づる式に情報が漏れることはありません。

    ○独立性の高い第三者機関(個人情報保護委員会)による監視、監督を行っています。

    ○法律違反には罰則があります。

   <カードのセキュリティ>

    ○ICチップには、税や年金などのプライバシー性の高い個人情報は記録されません。

    ○ICチップの利用には設定したパスワードが必要です。

    ○情報の不正な読み取りや、偽造が出来ないように対策が施されています。


  詳しくは、内閣府(マイナンバー(社会保障・税番号制度)ホームページ)又は個人情報保護委員会ホームページをご覧ください。



マイナンバーに関するお問い合わせは、マイナンバー総合フリーダイヤル ☎0120-95-0178(無料)まで ※平日 9時30分~20時00分 ※土日祝 9時30分~17時30分(年末年始12月29日~1月3日を除く)


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