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トップページ > 組織から探す > 障害者支援課 > 障害者スポーツ・スペイン・ホストタウンフェア×あいサポートスポーツフェスティバル開催報告

令和元年 (2019年) 12月 5日

障害者支援課

「スペイン・ホストタウンフェア×

 あいサポートスポーツフェスティバル2019」を開催しました!

 11月30日(土曜日)、障害のある人もない人も共に障害者スポーツを体験し交流することで、障害に対する理解を深め、共生社会の実現を目指すとともに、本県ホストタウン相手国のスペインの文化を知っていただくことを目的に、「スペイン・ホストタウンフェア×あいサポートスポーツフェスティバル2019」を開催しました。



☆抽選会で当選された方へ☆

当選者集合写真のダウンロードはこちらから

当選者集合写真 (JPEG : 4MB)


【オープニング式典】


知事あいさつ 副議長祝辞 登場

 村岡知事からの主催者あいさつの後、来賓の藤生県議会副議長から御祝辞をいただきました。ゲスト登場時には、吉本興業所属の芸人レギュラーとサバンナ八木真澄さんが爆笑ネタを披露しました。


【オセス選手と陸上競技体験】

準備運動 ランニング 対決

 オセス選手のレクチャーで準備体操の後、一緒にランニング。参加者がチームを組み、オセス選手とリレー勝負をしました。軽く流しただけでも、オセス選手はやっぱり速かったですね。


【補助陸上競技場】

レーサー 伴走 スラ

 レーサー体験にはオセス選手や知事も参加。このほか、ブラインドマラソン伴走体験、車いすで行う競技「スラローム」などの体験会が行われました。


FD アンプティ レーサー

 フライングディスク(ディスタンス)体験では今年の全国障害者スポーツ大会代表選手の白井颯真選手がサバンナ八木と勝負!アンプティサッカー体験も多くの参加者が楽しんでいました。右はこのイベントを盛り上げるため駆けつけたやまぐちパラアスリートの八木明歩選手。レーサーのスピードを見せてくれました。


あいサポ 縁日① 縁日②

 あいサポート運動PRブースにも多くの子どもたちが来場。障害者スポーツを体験し、スタンプをもらった子どもたちでミニ縁日は大賑わいでした。


【維新大晃アリーナレクチャールーム】

パラバド ふうせん アキュ

 村岡知事も車いすバドミントンを体験し、スーパーショットが決まってガッツポーズ。ふうせんバレーボール、フライングディスク(アキュラシー)も多くの参加者が集まり、楽しみました。


ビーム 車バスケ ボッチャ

 午後はやまぐちパラアスリートのレクチャーによる体験という貴重な時間となりました。ビームライフルには射撃エアピストルの山内裕貴選手が手ほどきしました。車いすバスケ体験では安達颯真選手が、ボッチャ体験には仁田原裕貴選手が来場し、参加者の体験をサポートして、イベントを盛り上げました。やまぐちパラアスリートの今後の飛躍を期待しています!


【野外音楽堂】

トークショー フラメンコ SP


MX 大声 あめまき

 スペイン・ナバラ州出身のオセス選手がふるさとナバラ州の紹介も行うトークショーを行い、多くの来場者がありました。そのほかフラメンコの演舞、「スウィートポップコーン」、「マーブルクロス」によるダンスをはじめ、サバンナ八木も乱入した大声コンテストが行われました。最後にあめまきでステージのフィナーレ。


【アリーナ前広場・アリーナエントランスホール】

アリーナ前店舗 選手へのメッセージ 支援学校

 アリーナ前広場ではスペインゆかりの飲食販売や障害者施設等による授産製品の販売のブースなどがズラリと並び、大盛況でした。オセス選手や「やまぐちパラアスリート」へのメッセージも多くの人が記入されました。エントランスホールでは特別支援学校生徒による各種作品展示があり、多くの人が観覧していました。


【交流イベント】

交流イベント 大玉 もちまき


 交流イベントはまず抽選会。くじに当たった10名がボッチャ、フライングディスクでゲストと対決。オセス選手もフライングディスクで奮闘!最後は全員で大玉送りで交流を深めました。大玉送りはなかなか勝負がつかず、3回戦まで行うことに!?

 イベントのフィナーレはやっぱり餅まき。オセス選手にも日本の餅まきを体験してもらいました。


集合写真

最後は参加者全員で記念撮影!みんないい笑顔です♪



※忘れ物の御連絡

以下の持ち主の方は障害者支援課まで!

①グレーのパーカー(Lサイズ)

②SLAM DUNKと書かれたシューズ入れ

③赤いマスカラ

お問い合わせ先

障害者支援課



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