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トップページ > 組織から探す > 医務保険課 > 被爆者のみなさんへ・新型コロナウイルス感染症に係る被爆者援護事業の取扱いについて

令和2年 (2020年) 5月 29日

医務保険課

新型コロナウィルスの感染拡大に伴う被爆者援護事業の取扱いについて

 新型コロナウイルス感染症の発生の状況等に鑑み、被爆者の方へ、次のとおりお知らせします。


◆指定医療機関及び一般疾病医療機関以外の医療機関の受診について<令和2年(2020年)3月4日更新>

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に伴い、指定医療機関等が休業する場合が考えられます。

 そのような場合においても、緊急の場合は、被爆者健康手帳(認定疾病の場合においては認定書及び被爆者健康手帳)と健康保険証を提示した上で、指定医療機関及び一般疾病医療機関以外の医療機関においても受診できます。なお、保険診療における医療を受けた場合、原則として窓口での自己負担額はありません(現物給付)。



◆健康診断について<令和2年(2020年4月14日更新>

 被爆者の健康に対する不安の解消と健康管理の充実を図るために、年に2回ずつ、定期健康診断(上期:6月、下期:10~11月)と希望健康診断を受けることができます。(希望健康診断のうち1回は、がん検査として受けることができます。)

 令和2年度健康診断の受診については、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、次の点に御留意ください。


〇上期の定期健康診断の受診期間は6月となっていますが、定期健康診断も希望者が受診する制度ですので、新型コロナウィルスの感染状況に注意して受診するかどうかを決めてください。

 下期の定期健康診断(10~11月)及び、希望健康診断もありますので御検討ください。


〇医療機関の判断により、当該健康診断を実施しない場合が想定されます。受診する医療機関、受診時期については、事前に各医療機関へ御相談ください。


〇健康診断を受診される際に、発熱や咳、くしゃみなどの呼吸器症状がある場合は、受診を見合わせてください。




◆被爆者手当の手続き等について<令和2年(2020年)5月21日更新>

1 医療特別手当

〇状況届の提出時期の延期

 【対象者】

  令和2年5月1日から同月31日までに医療特別手当健康状況届を提出しなければならないとされている

  医療特別手当受給者の方

 【延期後の提出期限】

  令和3年5月1日から同月31日の間(該当者へは来年度通知を予定)

 【医療特別手当証書の取扱い】

  引き続き、現に対象者に交付されているものを使用して差し支えありません。


2 健康管理手当

〇健康管理手当の支給期間の延長

 【対象者】

  令和2年3月1日から令和3年2月28日までに、支給期間が満了する健康管理手当の受給者の方

 【延長した満了日】

  支給期間が満了する日から起算して1年を経過する日(該当者へは満了前に通知を予定)

 【健康管理手当証書の取扱い】

  引き続き、現に対象者に交付されているものを使用して差し支えありません。


3 介護手当

〇介護手当に係る現況調査の延期(毎年8月に行う年1回の支給申請)

 【対象者】

  介護手当受給者の方

 【延期後の提出期限】

  令和3年8月(該当者へは来年度通知を予定)

お問い合わせ先

医務保険課



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