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令和元年 (2019年) 6月 19日

薬務課

山口県の献血状況

山口県における過去5年間の献血者の推移


 本県における平成30年度の献血者数は昨年度よりわずかに減少したものの、献血量は増加しています。

けんけつちゃんみみ

 なお、中国四国ブロックでは、医療に必要な輸血用血液製剤については、ほぼ献血により確保することができました。


献血状況

 

平成26年度

平成27年度

平成28年度

平成29年度

平成30年度

成分献血(人)

9,489

9,046

9,934

8,570

7,034

400mL献血(人)

42,636

40,892

39,995

38,984

40,563

200mL献血(人)

764

592

571

575

494

計(人)

52,889

50,530

50,500

48,129

48,091

献血量(L)

19,500

19,062

19,216

18,262

19,323



年齢別献血状況


けんけつちゃん小さい耳

 少子高齢化が進み献血可能年齢(16歳~69歳まで)の人口も年々減少。平成30年度は、未成年者及び20代の献血者が増加したものの30代~40代が減少しています。




年代別献血者数

 

平成26年度

平成27年度

平成28年度

平成29年度

平成30年度

16~19歳(人)

1,981

1,934

1,955

2,007

2,051

20~29歳(人)

7,423

6,454

6,359

5,997

6,073

30~39歳(人)

10,438

9,337

8,814

7,876

7,758

40~49歳(人)

15,466

14,861

15,000

13,895

13,692

50~59歳(人)

12,293

12,410

12,568

12,500

12,737

60~69歳(人)

5,288

5,534

5,804

5,854

5,780

計(人)

52,889

50,530

50,500

48,129

48,091

けんけつちゃんセーラー服 けんけつちゃん学生服


輸血用血液製剤の県内供給状況


平成30年度の総供給単位数は、平成29年度と比較して全製剤で増加しています。



血液製剤の供給状況

 

平成26年度

平成27年度

平成28年度

平成29年度

平成30年度

全血製剤(単位)

58

24

34

2

20

赤血球製剤(単位)

84,182

80,582

79,528

78,480

79,618

血漿製剤(単位)

24,725

21,929

21,525

22,421

23,523

血小板製剤(単位)

79,540

74,060

73,735

80,392

81,772

188,505

176,595

174,822

181,295

184,933

            ※200mL由来製剤1パックを1単位として換算






お問い合わせ先

健康福祉部薬務課

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