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令和元年 (2019年) 12月 27日

労働政策課

山口県の雇用情勢について

山口県の雇用情勢の概況

山口県の雇用情勢の概況(R0111)  (PDF : 92KB)


有効求人倍率について



 山口労働局からの情報提供により、毎月公表されている有効求人倍率とともに、就業地別有効求人倍率(試算値)、就業地別重複を除いた有効求人倍率(試算値)を公表しています。


有効求人倍率について

 過去からの雇用情勢を判断する指標は有効求人倍率(季節調整値)となります。

 就業地別有効求人倍率(試算値)、就業地別重複を除いた有効求人倍率(試算値)は参考値です。


就業地別有効求人倍率(試算値)とは

 山口労働局が毎月公表している有効求人倍率は、山口県内の公共職業安定所(ハローワーク)で受理した求人数を用いて算出されていますが、企業によっては、全国の各支社の求人を本社などが所在するハローワークに一括して提出する場合があります。

 このような場合、求人を受理した都道府県と、就業地となる都道府県が異なることになるため、有効求人倍率には地域の実態を正確に反映できない側面があります。

 これに対して、就業地別有効求人倍率(試算値)は、全国のハローワークで受理した求人のうち、就業地が山口県内であるものを用いて算出されています。このため、有効求人倍率と比べて、山口県の雇用情勢をより正確に反映していると考えられます。


就業地別重複を除いた有効求人倍率(試算値)とは

 求職者の中には、1か所のハローワークだけでなく、居住地の近く、希望する就業地の近くなど、複数のハローワークに登録している方がおり、このような場合、それぞれのハローワークで求職者として重複してカウントされます。

 就業地別重複を除いた有効求人倍率(試算値)については、求職者の重複を除くことで、より実勢に近い求職者数となり、これと就業地別求人を用いて算出することにより、より実態に近い数値になっていると考えられます。


山口県における有効求人倍率の推移

有効求人倍率

就業地別

有効求人倍率

(試算値)

就業地別重複を

除いた有効求人

倍率(試算値)

季節調整値

季節調整値

原数値

平成31年4月

1.62

1.90

1.84

令和元年5月

1.60

1.88

1.82

令和元年6月

1.61

1.86

1.86

令和元年7月

1.62

1.86

1.89

令和元年8月

1.59

1.84

1.91

令和元年9月

1.62

1.86

1.93

令和元年10月

1.62

1.87

1.97

令和元年11月

1.60

1.84

2.00


平成31年3月以前の有効求人倍率の推移についてはこちら (PDF : 219KB)をご覧ください。

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