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トップページ > 組織から探す > 観光政策課・観光プロモーション推進室・インバウンド推進室 > おいでませ山口へ!・やまてつ!(やまぐち鉄道ツーリズム)

平成30年 (2018年) 10月 29日

観光政策課・観光プロモーション推進室・インバウンド推進室

やまてつ!

~「鉄道」をテーマに山口の旅を楽しむ~


 ☆★☆ 項目は適宜追加していきます(執筆時の情報を掲載しています) ☆★☆ 

 ☆★☆ ただいま作成中のため、文章・体裁が整わずに表示される場合があります ☆★☆ 

 

       

お出かけ情報


山陰本線駅舎カードを集めよう!

 平成30年秋に開催の「明治維新150年おもしろき国山口 旅キャンペーン」を契機に、山陰線の魅力を多くの方に知っていただくため、県・JR西日本・下関市・長門市と共同で特別企画「山陰本線に乗って駅舎カードを集めよう!」を実施しています!

 配布期間は鉄道の日=10月14日(日曜日)から(無くなり次第終了)です!

 山陰本線の綾羅木・小串・滝部・長門市の各駅で乗り降りされた方を対象に全26種類の駅舎カードを配布し、全てのカードを集めた方(先着100名様)には、特別な「○○のはなし」のカード等をプレゼントします!

 山陰本線では初となるこの企画、観光も兼ねて一日で回ることができるモデルコース(山陰本線駅舎カード) (PDF : 451KB)を作成してみました!

 みなさまのチャレンジをお待ちしています!


 山陰本線に乗って駅舎カードを集めよう! (PDF : 2MB)

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県内周遊には「やまぐち幕末ISHINきっぷ」がおトク!

 山口県までの往復(新幹線普通車指定席)と自由周遊区間3日間乗り放題(JR線(特急・普通列車普通車自由席)、指定された路線バス)がセットになった大変おトクなきっぷです!

 山口県へのご旅行にぜひご利用ください!


・発地設定:関西・岡山・広島など

・発売期間:2018年3月1日~2019年3月28日(乗車日の1ヶ月前から3日前まで)

・利用期間:2018年4月1日~2019年4月2日

・詳細な利用条件等はJR西日本のHPをご覧ください。

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鉄道旅行の定番アイテム「青春18きっぷ」でやまぐちを満喫!


 おねだん11,850円でJR線(快速・普通列車)が5日/人も乗り放題の定番きっぷ!年齢に関係なく、どなたでもご利用いただけます♪

 所定の指定券等があれば「SLやまぐち号」「○○のはなし」にも乗れちゃいます!

 山口県内を巡る鉄道旅行のマストアイテムです!


・発売期間

(春季用)2018年2月20日(火曜日)~3月31日(土曜日)

(夏季用)2018年7月1日(日曜日)~8月31日(金曜日)

(冬季用)2018年12月1日(土曜日)~12月31日(月曜日)

・利用期間

(春季用)2018年3月1日(木曜日)~4月10日(火曜日)

(夏季用)2018年7月20日(金曜日)~9月10日(月曜日)

(冬季用)2018年12月10日(月曜日)~2019年1月10日(木曜日)

・ご購入及びご利用の前に詳細な利用条件等をJRのHPでご確認ください。

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今年も元気にSL運転中!


 大人気のSLやまぐち号が今年も元気に山口線を走ります!

 今年はメインのC57(貴婦人)に加え、大人気のD51(デゴイチ)も参戦!ラストイヤーを迎えたC56形にも注目です!

 2018年ブルーリボン賞を受賞した新型35系客車による快適なSLの旅をお楽しみください!


・公式サイトはこちら

・参考:SL「やまぐち」号を撮影する際のお願い

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錦川鉄道で四季を楽しもう!


 錦川鉄道では、お得な「昼得きっぷ」「1日フリー乗車券」を販売しています。

 車窓から見える四季折々の自然を楽しみに、錦川清流線に乗ってみませんか?


 昼得きっぷ

 利用できる列車が限定されますが、岩国~錦町間往復で1000円(通常2300円)の大変お得な乗車券です。

 ご利用できる列車は、岩国駅発9時52分・11時9分・14時15分、錦町駅発9時55分・12時31分・14時14分です。これ以外の列車にご乗車の場合は、錦川清流線ご利用区間についてのみ所定運賃が必要となります。

 ご利用の14日前から当日までお買い求めいただけます。必ずご乗車前にお買い求めください。

 なお、発売箇所は錦町駅、岩国城ロープウェイ山麓駅となり、岩国駅や列車内では購入できませんのでご注意ください。


 錦川清流線1日フリー乗車券

 川西~錦町間が乗り降り自由(おまけ付き)で2000円のお得なフリー乗車券です。

 錦町駅または車内でお買い求めいただけます。

 詳しくは錦川清流線1日フリーきっぷ (PDF : 121KB)をご覧ください。


 錦川鉄道では、そのほかにもいろいろなイベントやツアーを開催しています。詳しくは錦川鉄道のHPをご覧ください。

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駅・設備


本州最西端!山陰本線・梅ヶ峠駅に行こう!

 下関市豊浦町厚母郷にある梅ヶ峠駅は下関駅から山陰本線に乗って30分ほどで行くことができます。

 この駅は本州で最も西にある山口県の最も西にある駅‥つまり本州で最も西にある駅なのです!

 郊外にある国道沿いの小さな無人駅ですが下関市街から近いこともあって、1日に上下合わせて50本以上の列車が発着するので、比較的容易に訪れることができます。

 のどかな梅ヶ峠駅へ、ぜひ一度おいでませ!


 なお、駅から1kmほど北にある安養寺の木造阿弥陀如来坐像(厚母大仏)は国の重要文化財に指定されており、大仏殿の設計は隈研吾氏によるもの。こちらも見逃せません。


・駅情報:梅ヶ峠駅

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世界一短い名?をもついい駅!山陰本線・飯井駅に行こう!

 萩市飯井にある飯井駅は山陰本線と美祢線が接続する長門市駅から萩方面へ2駅のところにあります。

 さて、日本で最も短い駅名は津(つ)駅(三重県)ですが、アルファベット表記では‥なんと「飯井(Ii)」が「津(Tsu)」よりも短くなってる!

 ということで「世界で最も短い駅名」という説もある飯井駅は、山と空に囲まれたのどかな集落にある、その名の通り「いい(良い)」駅でもあります!

 駅のすぐ西には萩市と長門市の境界があって、両市の間を素早く行き来するという遊びもできちゃいますよ♪

 飯井駅、良い駅、ぜひおいでませ!

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日本一可愛らしい空港最寄駅!?宇部線・草江駅に行こう!

 宇部市草江にある草江駅には新山口駅から宇部線に揺られて30分ほどで行くことができます。

 駅に降り立つと、まず目に飛び込んでくるのはデザインもサイズも可愛らしい駅舎!2017年、JR宇部線利用促進協議会による「JR宇部線駅舎アートプロジェクト」により、クラウドファンディングを活用してリペイントされました!

 地域に関連する動植物をモチーフにした鮮やかなデザインは見ているだけで楽しい気分になってきます♪


 またこの駅は東京羽田やソウルへ直行便が飛ぶ山口宇部空港の最寄駅でもあります(徒歩5分)。

 空港の傍にあるふれあい公園は離着陸する飛行機を近くで見ることができるスポットですが、この公園では「日本一可愛らしい滑走路」で遊ぶこともできます★

 晴れた日は宇部線に乗って草江駅&山口宇部空港へ行こう!


・駅情報:草江駅

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列車・車両



 SL「やまぐち」号

 昭和54年の運行開始以来、およそ40年にわたって山口線(新山口~津和野)を走り続けている大人気の列車です。

 長らくC57形1号機(またはC56形160号機)と12系客車の組合せで運用されていましたが、2017年に客車が35系にリニューアルされるとともにD51形200号機の運用が開始され、あわせて2018年にはC56形160号機の運用が終了することとなりました。

 なお、乗車に際しては指定券が必要となります。また、下り(新山口→津和野)より上り(津和野→新山口方面)が比較的空いており、座席予約が取りやすい傾向にあります。


・2018年の運行計画についてはJR西日本のHPをご覧ください。

・料金、時刻などについては公式サイトをご覧ください。

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 観光列車「○○のはなし」

 長門と下関を結ぶ従来の「みすず潮彩」号(キハ47形)を改造し、萩・長門と下関を結ぶ新たな観光列車として2017年8月にデビューしました。

 運転日は土・日・祝日、全席指定席のため乗車するには指定券が必要です。

 名前は萩、長門、下関の頭文字に由来し、内装・外装は日本と西洋をひき合わせるきっかけとなった歴史と地域をイメージしたものとなっています。

 風光明媚な車窓を楽しみつつ、維新志士達の歴史や文化、地域の海の幸や地酒など、見て、聞いて、感じてみたい様々な「はなし」に想いを馳せてみてはいかがでしょうか。

・運行及び車両の詳細についてはJR西日本のHPをご覧ください。

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 500 TYPE EVA ※運用終了

 一世を風靡した大人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の監督・庵野秀明氏(宇部市出身)の監修により、同アニメの世界観を取り入れたデザインを施した500系新幹線の車両です。

 2015年の山陽新幹線全線開業40周年、「エヴァンゲリオン」TV放送開始20周年を記念して、新大阪~博多間の「こだま」として運行されてきました。

 先鋭的な外観・内装で人気を博し、当初の予定を延長して運行されましたが、2018年5月13日をもって運用から外れることとなりました。

・運行及び車両の詳細についてはJR西日本のHPをご覧ください。

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C57形1号機

 C57形蒸気機関車のトップナンバー機として、1937年の完成以来80年以上にわたって第一線で走り続けている名機です。

 その優雅なスタイルから「貴婦人」の愛称を持ち、SL「やまぐち」号の牽引機としては1979年の運転開始からメインとして活躍しています。

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C56形160号機 ※運用終了

 C56形は、ローカル線用の小型蒸気機関車で、昭和10年(1935年)から160両が製造されました。

 ラストナンバー機となる160号機は昭和14年(1939年)に川崎車輛兵庫工場で製造され、現役時代には中国・九州から甲信越まで、広い範囲を走行していました。

 現役引退後は梅小路機関区に所属し、SL北びわこ号での運用を中心に、SLやまぐち号の牽引機としても長らく活躍を続けてきましたが、平成30年(2018年)5月をもって本線での運用を終了しました。

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D51形200号機


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12系レトロ客車 ※運用終了

 SL「やまぐち」号の客車として、1988年に従来の12系を改造した「レトロ客車」となりました。新山口側から 展望車風(1号車)・欧風(2号車)・昭和風(3号車)・明治風(4号車)・大正風(5号車)と各客車で異なる趣向が楽しめる造りとなっています。

 C57形とともにSL「やまぐち」号を代表する存在として活躍してきましたが、2017年8月27日をもって定期運用を終了し、大井川鐵道(静岡県)へ譲渡されました。

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35系レトロ客車

 SL「やまぐち」号で使用されていた12系レトロ客車の老朽化が進んだため、後継車として2017年9月から開催された山口デスティネーションキャンペーンにあわせてデビューしました。

 「最新技術で快適な旧型車両の再現」をテーマに、外観・内装の雰囲気は1920~30年代にかけて国鉄で使用されたマイテ49形・オハ35形・オハ31形をベースとしつつ、最新の安全対策を導入しています。

 新山口側から グリーン車(1号車)・普通車(2~5号車)の5両編成となっており、3号車では運転シミュレーターや釜焚き体験ゲームが楽しめるようになっています。

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 キハ187形

 平成13(2001)年7月に、JR西日本初の新型気動車としてデビューしました。

 制御付自然振子装置を採用しており、カーブでも横揺れが少なく高速かつ快適な乗り心地を実現しています。

 平成14(2002)年、鉄道友の会から優秀な車両に贈られる「ローレル賞」を受賞しました。

 県内では新山口と山陰方面を結ぶ山口線の特急「スーパーおき」で運用されています。

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 115系

 現在、県内では山陽本線で運用されています。 

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 105系

 1981年以降、当時まだまだ活躍を続けながらも老朽化の激しかった旧型国電の後継である通勤型電車として全60両が製造されました。

 車体カラーは、投入当初は「オレンジ」、その後「白地に青・赤のライン」を経て、現在は「濃黄色」となっています。

 現在、県内では宇部線・小野田線で運用されています。

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 123系

 1986年以降、荷物車を改造した通勤型電車として全13両が製造されました。

 現役の5両は全て山口県内で運用されており、実は「全国で見ることができるのは山口県だけ」、という貴重車両です。

 現在、県内では宇部線・小野田線を中心に運用されています。

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 キハ40形・キハ47形

 キハ40形・47形は、昭和52(1977)年から昭和57(1982)年にかけて国鉄が製造したディーゼルカーです。

 キハ40形は車両の前後両側に運転席があり、キハ47形は片側のみに運転席があります。

 現在、県内では山陰本線・岩徳線・山口線を中心に運用されています。

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 キハ120形

 JR西日本のローカル線用標準型ディーゼルカーとして、平成3(1991)年にデビューしました。

 現在、県内では美祢線を中心に運用されています。

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 クモハ42形 ※運用終了

 現在、下関総合車両所に車籍がありますが運用はされていません。

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路線


山口県の鉄道路線

 2018年4月現在、山口県ではJR西日本の山陽新幹線・山陽本線をはじめ、山陰本線・岩徳線・山口線・宇部線・小野田線・美祢線と錦川鉄道(第3セクター)の錦川清流線が運行されています。

 詳しくは下部添付の鉄道路線図をご参照ください。


鉄道路線図(山口県) (PDF : 181KB)

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山陽本線(和木~下関)

路線概要

・区間:神戸(兵庫県)~門司(福岡県)/534.4km

 ※和木(岩国市)~下関(下関市)が山口県

・路線形態:複線電化

・主な運用車両:115系、105系(新山口以西)、227系(徳山以東)


ポイント

・和木は県内で最も東にある駅です

・岩国で岩徳線、錦川清流線と接続しています

・櫛ヶ浜で岩徳線と接続しています

・徳山で山陽新幹線、岩徳線と接続しています

・新山口で山陽新幹線、山口線、宇部線と接続しています

・宇部で宇部線と接続しています

・小野田で小野田線と接続しています

・厚狭で山陽新幹線、美祢線と接続しています

・新下関で山陽新幹線と接続しています

・幡生で山陰本線と接続しています

・下関で山陰本線、九州方面(JR九州)と接続しています


関連リンク

・やまぐちのローカル線めぐり/山陽本線(第1回第2回第3回第4回

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岩徳線(岩国~櫛ヶ浜)

路線概要

・区間:岩国(岩国市・山陽本線)~櫛ヶ浜(周南市・山陽本線)/534.4km

 ※全区間とも山口県

・路線形態:単線非電化

・主な運用車両:キハ40、キハ47


ポイント

・列車は全て岩国~徳山間で設定されています

・西岩国(開業時:岩国)は国の登録有形文化財です

・岩国で山陽本線と接続しています

・西岩国、川西で錦川清流線と接続しています

・櫛ヶ浜で山陽本線と接続しています


関連リンク

・やまぐちのローカル線めぐり/岩徳線(前編後編

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山口線(新山口~船平山)


・区間:新山口(山口市・山陽本線)~益田(島根県・山陰本線)/93.9km

 ※新山口(山口市・山陽本線)~船平山(山口市)が山口県

・路線形態:単線非電化

・主な運用車両、列車:キハ40、キハ47、特急スーパーおき(キハ187)、SLやまぐち号(C57、D51+35系客車)


ポイント

・県内で唯一の在来線特急「スーパーおき」が走行しています

・新山口で山陽新幹線、山陽本線、宇部線と接続しています


関連リンク

・やまぐちのローカル線めぐり/山口線(第1回第2回第3回

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宇部線(新山口~宇部)


路線概要

・区間:新山口(山口市・山陽本線)~宇部(宇部市・山陽本線)/33.2km

 ※全区間とも山口県

・路線形態:単線電化

・主な運用車両:105系、123系


ポイント

・宇部岬は中国地方で最も南にある駅です

・新山口で山陽新幹線、山陽本線、山口線と接続しています

・宇部新川、居能で小野田線と接続しています

・宇部で山陽本線と接続しています


関連リンク

・やまぐちのローカル線めぐり/宇部線(前編後編

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小野田線(居能~小野田、雀田~長門本山)


路線概要

・区間(本線):居能(宇部市・宇部線)~小野田(山陽小野田市・山陽本線)/11.6km

・区間(本山支線):雀田(山陽小野田市・小野田線)~長門本山(山陽小野田市)/2.3km

 ※全区間とも山口県

・路線形態:単線電化

・主な運用車両:105系、123系


ポイント

・本線の列車は全て宇部新川~小野田間で設定されています

・目出駅は「めで(たい)」に音が通じることから縁起の良い駅名とされています

・居能で宇部線と接続しています

・小野田で山陽本線と接続しています

・雀田で本山支線(長門本山方面)が分岐します


関連リンク

・やまぐちのローカル線めぐり/小野田線(前編後編

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美祢線(厚狭~長門市)


路線概要

・区間(本線):厚狭(山陽小野田市・山陽本線)~長門市(長門市・山陰本線)/46.0km

 ※全区間とも山口県

・路線形態:単線非電化

・主な運用車両:キハ120


ポイント

・目出駅は「めで(たい)」に音が通じることから縁起の良い駅名とされています

・かつては南大嶺から大嶺に至る支線がありましたが平成9年に廃止されました


沿革

・明治38(1905)年9月13日/厚狭駅~大嶺駅間(山陽鉄道)が開業

・明治39(1906)年12月1日/山陽鉄道が国有化

・明治42(1909)年10月12日/路線名が大嶺線となる

・大正5(1916)年9月15日/伊佐駅~重安駅間(美祢軽便鉄道)が開業

・大正9(1920)年6月1日/美祢軽便鉄道が国有化

・大正10(1921)年2月10日/湯ノ峠駅が開業

・大正10(1921)年10月30日/重安駅~於福駅間が延伸開業

・大正13(1924)年3月23日/於福駅~正明市駅間が延伸開業(全通)。路線名が美祢線となる

 ※その後、日本海沿いに延伸を続ける

  →昭和8(1933)年2月24日、宇田郷~阿川、正明市~仙崎が山陰本線となる

・昭和24(1949)年1月1日/伊佐駅を南大嶺駅に改称

・昭和33(1958)年7月25日/板持駅開業

・昭和37(1962)年11月1日/正明市駅を長門市駅に改称

・昭和38(1963)年10月1日/山陰本線から美祢線へ改称される。吉則駅を美祢駅に改称

・昭和62(1987)年4月1日/国鉄分割民営化によりJR西日本が路線承継

・平成9(1997)年4月1日/南大嶺駅~大嶺駅間(大嶺支線)が廃止

・平成22(2010)年7月15日/豪雨災害による被害により全線不通

・平成23(2011)年9月26日/復旧工事が終了し、全線で運転再開


関連リンク

・やまぐちのローカル線めぐり/美祢線(第1回第2回)、第3回

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山陰本線(江崎~幡生、長門市~仙崎)


路線概要

・区間(本線):京都(京都市・東海道本線)~幡生(下関市・山陽本線)/673.8km

・区間(仙崎支線):長門市(長門市)~仙崎(長門市)/2.2km

 ※江崎(萩市)~幡生(山陽本線・下関市)及び仙崎支線全線が山口県

・路線形態:単線非電化

・主な運用車両:キハ40、キハ47


ポイント

・梅ヶ峠は本州で最も西にある駅です

・江崎は県内で最も北にある駅です

・萩は国の登録有形文化財です

・飯井(Ii)はアルファベット表記で世界最短の駅名といわれています。また「良い」に音が通じることから縁起の良い駅名とされています

・特牛(こっとい)は難読駅として有名です

・須佐~宇田郷間に架かる惣郷川橋梁は土木学会選奨土木遺産(2001年)です

・梶栗郷台地駅は県内で最も新しい駅です ※平成20(2008)年3月15日開業


関連リンク

・やまぐちのローカル線めぐり/山陰本線(第1回第2回第3回第4回第5回第6回第7回第8回第9回第10回第11回第12回第13回第14回第15回

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錦川清流線(川西~錦町)

沿革

・昭和35(1960)年11月1日/国鉄岩日線として川西~河山間が開業

・昭和38(1963)年10月1日/河山~錦町間が延伸開業

・昭和59(1984)年6月22日/第2次特定地方交通線として廃止が承認される

・昭和61(1986)年11月14日/第三セクター鉄道への転換を決定

・昭和62(1987)年4月1日/国鉄分割民営化によりJR西日本が路線承継。行波駅開業

・昭和62(1987)年7月25日/錦川鉄道が開業し、路線名が錦川清流線となる

・平成5(1993)年3月18日/守内かさ神駅開業

・平成25(2013)年3月16日/御庄駅を清流新岩国駅に改称


ポイント

・川西(JR岩徳線)から河山を経て錦町に至る路線です

・主な車両は(NT3000形)」で地域を象徴するカラーに塗り分けられています

・当初計画では日原(山口線)に接続する予定だったため、国鉄時代は「岩(国)日(原)線」という路線名でした

・「清流新岩国(せいりゅうしんいわくに)」は県内で一番長い読みの駅名です


関連リンク

・やまぐちのローカル線めぐり/錦川清流線

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歴史・史跡


長州ファイブの一人。「日本鉄道の父」井上勝

 井上勝は、嘉永元(1848)年、現在の萩市に生まれました。

 鉄道による日本の近代化に尽くしたことから「鉄道の父」とも呼ばれています。

 文久3(1863)年、長州ファイブの一人伊藤博文・井上馨らとともにイギリスへ密航。ロンドン大学で鉱山・土木工学を学びました。

 明治元(1868)年に帰国し、それまでの名前「野村弥吉」から「井上勝」と称するようになった後は、鉄道頭として新橋~横浜間の鉄道開業など日本の鉄道発展に尽力し、京阪神間の鉄道建設においては日本人技術者のみで逢坂山トンネルの開通を成し遂げました。その後、貴族院議員、内務省鉄道庁長官を歴任、持論である鉄道国有論により提出した「鉄道政略ニ関スル議」は、鉄道敷設法制定の契機となりました。

 明治43(1910)年、鉄道視察のために訪れたロンドンで持病の悪化により66歳の生涯を終えました。

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「台湾鉄道の父」長谷川謹介

 長谷川謹介は安政2(1855年)年、現在の山陽小野田市に生まれました。

 台湾における鉄道の敷設・発展に尽力したことから「台湾鉄道の父」とも呼ばれています。

 明治7(1874)年の鉄道寮出仕以降、官民にわたり国内の鉄道発展に携わりました。

 明治32(1899)年、当時の台湾総督府民政長官・後藤新平の招きに応じて台湾における鉄道敷設を手がけました。

 明治41(1908)年、台湾縦貫線の完成とともに帰国し、鉄道院で鉄道院理事、鉄道院技監などを歴任し、大正7(1918)年には鉄道院副総裁に就任しました。

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「日本時刻表の父」手塚猛昌

 手塚猛昌は嘉永6(1853)年、現在の萩市に生まれました。

 実業家で、日本最初の月刊時刻表とされる「汽車汽船旅行案内」を発行したことから「日本の時刻表の父」とも呼ばれています。

 慶應義塾で学んだ後、「庚寅新誌社」を創立し政治経済雑誌を発行したいた猛昌は、恩師・福沢諭吉や知人の勧めにより、明治27(1894)年に英国の時刻表を手本として、現在の時刻表の基礎となる「汽車汽船旅行案内」を発行しました。

 現在、山陰本線・須佐駅前には「時刻表の父 手塚猛昌顕彰之碑」が建立されています。

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長門鉄道

 長門鉄道は、かつて下関市小月駅と下関市豊田町西市を結んでいた鉄道です。

 沿線地域からの木材輸送を目的として敷設されましたが、昭和31年、バス路線・自動車の普及などにより廃止されました。

 最終的な営業区間は18.2kmで、全線単線・非電化でした。

 現在、下関市豊田町西市に車輪(モニュメント)が設置されています。


沿革

 ・大正7(1918)年10月7日/小月~西市間が開業

 ・昭和31(1956)年5月1日/鉄道事業を廃止

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防石鉄道

 防石鉄道は、かつて防府市中心部と山口市徳地の間を結んでいた鉄道です。

 当初、周防国(山口県)と石見国(島根県)を結ぶ鉄道として計画されましたが、実現することなく昭和39年、自動車の普及などにより廃止されました。

 最終的な営業区間は18.8kmで、全線単線・非電化でした。

 現在、JR防府駅付近の公園で当時の蒸気機関車(ドイツ・クラウス社製)と客車2両を見ることができます。


沿革

 ・大正8(1919)年/三田尻~上和字間が開業

 ・大正9(1920)年/上和字~堀間が開業

 ・昭和39(1964)年6月30日/鉄道事業を廃止

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本州でD60形をみられるのは県立博物館だけ!D60形1号機(静態保存)


 このD60形は、D50形を改造した貨物用牽引機として昭和26(1951)年から78両が製造されました。

 現在、そのうち4両が静態保存されていますが、うち3両は九州に保存されており、本州で見ることができるのは山口県庁の近くにある県立博物館で屋外展示されている1号機だけです。

 この貴重なトップナンバー機は、D50形162号機として昭和2(1927)年に国鉄浜松工場で製造されて以降、昭和41(1966)年の引退まで東海道本線や山陰本線で活躍しましたが、今では緑に囲まれて静かに横たわっています。

 日本産業の発展期を支え続けたSLにぜひ会いに来てください!ちなみに、県立博物館内では「山口線運転シュミレーター(運転席はなんと実物!)」で本物同様の運転体験ができますよ♪

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D51形18号機(静態保存)


保存場所:ときわ公園(宇部市) 

製造年:1936年

廃車年:1972年

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D51形103号機(静態保存)


保存場所:元町第一街区公園(岩国市) 

製造年:1938年

廃車年:1971年

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D51形300号機(静態保存)


保存場所:殿町児童公園(山陽小野田市) 

製造年:1930年

廃車年:1971年

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D51形395号機(静態保存)


保存場所:徳山動物園(周南市) 

製造年:1940年

廃車年:1971年

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D51形592号機(静態保存)


保存場所:国民宿舎 大城(下松市笠戸島) 

製造年:1941年

廃車年:1972年

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D51形768号機(静態保存)


保存場所:一里山公園(下関市) 

製造年:1943年

廃車年:1972年

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D51形813号機(静態保存)


保存場所:山口市役所 小郡支所(山口市小郡) 

製造年:1943年

廃車年:1972年

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C50形125号機(静態保存)


保存場所:柳井駅南公園(柳井市) 

製造年:1941年

廃車年:1972年

走行距離:約234万km

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C58形36号機(静態保存)


保存場所:美祢市民会館(美祢市) 

製造年:1938年

廃車年:1973年

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グッズ・資料


やまてつリーフレット(みどころ編)


 ”やまてつ”はここからスタート!

 山口県内で”ここは外せない!”という鉄道関連の見どころをひとつにまとめちゃいました!

 あなたの”鉄分補給”の旅のお供に、ご活用ください!


やまぐち鉄道ツーリズム(おすすめポイント編) (PDF : 969KB)

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やまてつリーフレット(SL編)


 県内のSLはやまぐち号だけではありません!

 「そういえばウチの近所の公園にSLがあるなぁ‥」

 今回は県内各地で地域のシンボルとして愛され続けている、そんなSLをご紹介します!


やまぐち鉄道ツーリズム(やまぐちのSL編) (PDF : 954KB)

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やまてつリーフレット(駅麺編)


 駅に入ると美味しそうな「お出汁」の香りがどこからともなく漂ってきて‥。

 駅の立ち食い麺は、鉄道利用者のみならず近隣住民にも愛され続ける日本の伝統グルメ!

 このリーフレットをみればきっとあなたも駅麺をたべたくなる…はずです!


やまぐち鉄道ツーリズム(駅うどん・駅そば編) (PDF : 675KB)

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やまてつリーフレット(温泉編)


 温泉に入って美味しいものを食べて‥というのは旅の大きな楽しみのひとつですね。

 今回は駅から歩いていくことができる(概ね2km圏内)の温泉を特集しました!

 いつもとはちょっと違う、鉄道で行く県内温泉旅行、春・秋には特におすすめです!


やまぐち鉄道ツーリズム(歩いて行ける温泉編) (PDF : 697KB)

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山陰本線の駅紹介(JR西日本 下関地域鉄道部さまご提供)


 名車・キハ40が活躍する旅情豊かな山陰本線。

 JR西日本下関地域鉄道部では地域に住まれる方、旅行で訪れる方に各駅の魅力を知っていただこうと、このたび安岡・福江・梅ヶ峠・黒井村の各駅の魅力紹介ツールを作成されました!

 どんな小さな駅にもこれまでの歴史があり、違った魅力があります。

 旅先の駅を楽しみ、身近な駅を改めて見直す…次回、鉄道を利用される時には、ぜひその駅にもご注目ください!


【駅紹介】安岡駅(山陰本線) (PDF : 570KB)

【駅紹介】福江駅(山陰本線) (PDF : 440KB)

【駅紹介】梅ヶ峠駅(山陰本線) (PDF : 537KB)

【駅紹介】黒井村駅(山陰本線) (PDF : 243KB)


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モデルコース


日帰り「やまぐちの東西南北駅めぐり」の旅!

 山口県内の①駅名に方角が含まれるJR駅(川西、西岩国、南岩国、東新川、南小野田、南中川、東萩、南大嶺、厚東の各駅)の全てを通過し、かつ②最も東西南北に位置している駅(和木、梅ヶ峠、宇部岬、江崎の各駅)を一日で一気に巡る、新山口駅発着のコースです。

 特に和木駅では乗り換えの移動がハード!コンディションを十分に整えて青春18きっぷでチャレンジしてください♪

 ※平成30年2月現在のダイヤで作成しています。

 やまぐちの東西南北駅めぐりの旅(新山口発着) (PDF : 628KB)

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その他


放映情報

【TVQ】「鉄道ひとり旅(広島・山口編)」平成30年4月27日(金曜日)25時58分~ ※再放送

【TVQ】「鉄道ひとり旅(錦川鉄道)」平成30年4月20日(金曜日)25時58分~ ※再放送

【NHK山口】「Yスぺ!(錦川鉄道)」平成30年4月14日(土曜日)19時00分~ ※再放送

【NHK山口】「Yスぺ!(錦川鉄道)」平成30年4月13日(金曜日)19時30分~

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お出かけ情報

山陰線駅舎カードを集めよう!

やまぐち幕末ISHINきっぷ

青春18きっぷ

今年も元気にSL運転中!

錦川鉄道で四季を楽しもう!


駅・設備

梅ヶ峠駅(本州最西端の駅)

飯井駅(世界最短名!?の駅)

草江駅(山口宇部空港最寄駅)


列車・車両

SL「やまぐち」号

観光列車「○○のはなし」

500 TYPE EVA ※運用終了

C57形1号機

C56形160号機 ※運用終了

D51形200号機

12系レトロ客車 ※運用終了

35系レトロ客車

キハ187形

115系

105系

123系

キハ40形・キハ47形

キハ120形

クモハ42形 ※運用終了


路線

山口県の鉄道路線

JR山陽本線

JR岩徳線

JR山口線

JR宇部線

JR小野田線

JR美祢線

JR山陰本線

錦川清流線


歴史・史跡

日本鉄道の父・井上勝

台湾鉄道の父・長谷川謹介

日本時刻表の父・手塚猛昌

長門鉄道

防石鉄道

D60形1号機(静態保存)

D51形18号機(静態保存)

D51形103号機(静態保存)

D51形300号機(静態保存)

D51形395号機(静態保存)

D51形592号機(静態保存)

D51形768号機(静態保存)

D51形813号機(静態保存)

C50形125号機(静態保存)

C58形36号機(静態保存)


グッズ・資料

リーフレット(みどころ編)

リーフレット(SL編)

リーフレット(駅麺編)

リーフレット(温泉編)

山陰本線の駅紹介


モデルコース

東西南北駅めぐり(日帰り)


その他

放映情報

お問い合わせ先

観光政策課・観光プロモーション推進室・インバウンド推進室



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観光政策課・観光プロモーション推進室・インバウンド推進室

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