このページの本文へ移動

ここから本文

トピックパス
トップページ > 組織から探す > 森林企画課 > ローカル山だより・白水小学校で森林体験学習

平成30年 (2018年) 12月 7日

森林企画課

萩育林会が白水小学校で森林体験学習を実施しました

 平成30年12月7日(金曜日)、萩市立白水小学校(校長:田中博文)で、萩育林会(会長:堀 忠行)が森林体験学習として、シイタケ栽培をテーマにシイタケの植菌作業と仮伏せ作業を指導しました。

 当会では、森林や林業について体験を通じて理解促進を図るため、毎年旧萩市内の1校程度で森林体験学習を実施しています。


 1~4年生46人を対象に、森林・林業・キノコ・シイタケの作り方について説明を行い、縦割りの5班に分かれて、クヌギの原木に植菌用ドリルで穴を開けたり、木槌や金槌でシイタケの種駒打ちをしたり、種菌作業に取り組みました。


 合間に、学校と学校運営委員会の協力を得て、会員提供の生シイタケを木炭で焼き、児童に食べてもらいました。

 寒い中、とれたて焼きたてのシイタケはとても美味しかったようで、みんな完食!

 一人も残さずニコニコ笑顔でした。


 最後に、植菌した原木を山際に運び、棒積みしてカシ・スギの枝葉を乗せて仮伏せ作業を行いました。

 児童からは、「シイタケが種菌から出来るとは知らなかった。」「作業が楽しかった。」「早くシイタケが出てほしい。」と言った感想がありました。


 シイタケ栽培をきっかけに、森林・林業にもっと興味を持ってもらえることを期待しています。

 なお、萩育林会は、来年の梅雨明けに本伏せ作業の指導を予定しており、引き続き、白水小学校のシイタケづくりを見守っていきます。




駒打ち作業 シイタケ、美味しい~!

              駒打ち作業         シイタケ、美味しい~!


仮伏せ作業

                      仮伏せ作業

お問い合わせ先

萩農林水産事務所 森林部



お問い合わせ先

萩農林水産事務所 森林部

閉じる