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平成30年 (2018年) 12月 11日

森林企画課

長門市立向津具小学校児童がシイタケの植菌作業を体験

 平成30年12月11日(火曜日)に長門市立向津具小学校において、向津具小学校の1~6年生24名が「森林体験学習」でシイタケの植菌作業を体験しました。

 これは、次代を担う子供たちに森林の大切さや林業の重要性を体感し、理解を深めてもらうために、林業研究グループ「油谷林業研究会」(会長:松田昭洋)が指導したものです。


 はじめに、会員から森林とシイタケ栽培の話を聞き、次にドリルの使い方、シイタケ菌の種駒の打ち方について説明を受けました。

 その後、4班に分かれ、会員の指導を受けながら、原木にドリルで穴をあけ、木槌でシイタケ菌の種駒を打ち込みました。

 この日に駒打ちした原木からは、約2年後にシイタケが生えてきます。参加した児童は「早く収穫したい!」と大変楽しみにしていました。


 この体験を通じて、原木シイタケの良さを感じてもらえたと思います。




シイタケ菌の種駒打ち 集合写真

           シイタケ菌の種駒打ち          集合写真

お問い合わせ先

長門農林水産事務所 森林部



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