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トップページ > 組織から探す > 河川課 > 防災関係・氾濫危険水位等の見直しについて

平成30年 (2018年) 5月 2日

河川課

氾濫危険水位等の見直しについて

1 概要


国土交通省では、「避難勧告等の判断・伝達マニュアル作成ガイドライン(案):内閣府」の改訂(平成26年4月)を受け、市町長による適切かつ円滑な避難勧告発令等に資するため、平成27年4月に、避難勧告等の発令判断の目安を「避難判断水位」から「氾濫危険水位」に見直すとともに、「氾濫危険水位」、「避難判断水位」の水位についても見直されました。

県も、同様な見直しを行い、先月末から見直し後の水位による市町等への通知やウェブサイト等による情報提供を開始しています。

また、各河川の氾濫危険水位等を現地で確認できるように設置してある量水標については、今後、順次更新を行う予定です。



2 今回の見直しのねらい


これまでは、「避難判断水位」を避難勧告等の発令判断の目安としていましたが、水位設定が低く、早い段階でその水位に到達する河川が多いことから、市町長が適切に避難勧告等の発令を判断することが困難であり、実態として、この水位情報が住民の避難行動につながっていないという課題がありました。今回の見直しで、より実態に即したものとなり、市町長が避難勧告等の発令判断に活用でき、住民の避難行動につながることが期待されます。


水位の見直しイメージ



3 市町の対応及び住民に求められる行動について


○ 洪水予報河川

水防法第11条の規定により、流域面積が大きい河川で洪水により相当な損害を生ずるおそれがあるものとして県知事が指定した河川です。洪水予報河川では、下関地方気象台と共同して、洪水予報を発表します。県管理河川では、錦川、門前川、島田川、椹野川、仁保川、厚東川が該当します。


洪水予報河川


○ 水位周知河川

水防法第13条の規定により、洪水予報河川以外の河川のうち、洪水により相当な損害を生ずるおそれがあるものとして県知事が指定した河川です。


水位周知河川



4 土木防災情報システムの改良について


○ パソコン版においては、対応ブラウザが増えました。

対応ブラウザ:Google Chrome、Internet Explorer、Mozilla Firefox

○ スマートフォン版を新たに構築しました。

対応ブラウザ:Android Browser、Google Chrome、Safari


土木防災情報システムのURLは以下のとおりです。

お問い合わせ先

河川課



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