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トップページ > 組織から探す > 港湾課 > 徳山下松港・カーボンニュートラルポート

令和3年 (2021年) 2月 22日

港湾課

 国土交通省では、我が国の輸出入の99.6%を取扱い、CO2排出量の約6割を占める産業の多くが立地する港湾において、脱炭素に配慮した港湾機能の高度化等を通じて「カーボンニュートラルポート(CNP)」を形成し、我が国全体の脱炭素社会の実現に貢献していくとされています。

 今般、CNP形成に向け、次世代エネルギーの需要や利活用方策、港湾の施設の規模・配置等について検討を行うとともに、西日本エリアへのエネルギー供給拠点としての役割を担う徳山下松港において、将来的に需要拡大が予想される水素、アンモニア等の次世代エネルギーの活用に向けた検討を行うため、有識者、民間事業者等の参画を得て、徳山下松港CNP検討会が開催されることとなりました。


 第1回CNP検討会


令和3年2月4日(木曜日)に、周南市内の会議場において、第1回検討会が開催されました。(添付ファイルをクリックすると詳細が表示されます)


第1回検討会開催概要 (PDF : 329KB)

お問い合わせ先

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