このページの本文へ移動

ここから本文

トピックパス
トップページ > 組織から探す > 港湾課 > 徳山下松港・特定利用推進計画の策定について

平成31年 (2019年) 3月 29日

港湾課

国際バルク戦略港湾(石炭)に選定されている徳山下松港が「特定貨物輸入拠点港湾」に指定(平成30年2月)されたことを受け、具体的運用に当たり、港湾法に定められた「特定利用推進計画」を策定しましたので、公表します。



徳山下松港特定利用推進計画

徳山下松港特定利用推進計画 (PDF : 3MB)



特定利用推進計画は、港湾法に基づき、石炭取扱量の目標値の設定など、企業間の連携の促進に資する具体的な取組の内容を定め、拠点港としての利用の推進を図るものです。


徳山下松港特定利用推進計画の目標

特定貨物輸入拠点港湾

徳山下松港(山口県)

連携対象港

宇部港(山口県)等

利 用 企 業

出光興産株式会社

宇部興産株式会社

周南バルクターミナル株式会社

中国電力株式会社

東ソー株式会社

株式会社トクヤマ

JXTGエネルギー株式会社 等

対 象 船 舶

パナマックス級船舶

ケープサイズ級船舶

目   標

<目標年次:特定貨物取扱埠頭の全面供用開始から5年>

大型船舶を活用した海上輸送の共同化等により徳山下松港で取扱われる石炭について、年間約900万t程度(輸入)の取扱いと、共同輸送の実施割合について約20%(輸入量ベース)を目指す。




お問い合わせ先

港湾課



お問い合わせ先

港湾課

閉じる