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トップページ > 組織から探す > 人事委員会事務局 > 県職員採用情報 > 採用試験・勤務条件・福利厚生

平成31年 (2019年) 4月 1日

人事委員会事務局

勤務条件

給与


 一般的な初任給は、職種により多少異なりますが、下の表のとおりで、職務経験等がある場合は、この額に一定の基準により加算されます。昇給は、原則として年1回行われるほか、民間給与等の動向に応じて、給与改定が行われます。


                           ※2019年4月1日現在

一般職

大学卒業程度

187,200円

短大卒業程度

167,200円

高校卒業程度

153,000円

警察官

大学卒

210,400円

高校卒

178,100円


 また、民間企業のボーナスに相当する期末・勤勉手当(2018年度の場合、年間4.4月分)のほか、家族状況、勤務形態等により、扶養手当、住居手当、通勤手当等の各種手当が支給されます。


勤務時間・休日・休暇など


 一般的な勤務時間は、午前8時30分から午後5時15分までで、土・日曜日を休日とする完全週休二日制の週38時間45分勤務となっています。

 年次有給休暇は、年20日(採用年は15日)あり、未使用日数は20日を限度に翌年に繰り越すことができます。このほか、特別休暇(結婚休暇、出産休暇、ボランティア休暇等)や介護休暇、育児休業等の制度があります。


配属・異動・昇任


 新規採用者は、本庁及び出先機関に配属され、その後、一般的には3年程度のサイクルで異動して、幅広い知識と経験を養い、視野を広めます。

 役職へは、勤務成績等によりおおむね30歳代半ばで主任級に昇任します。警察官の場合は、昇任試験等により上位の階級へ昇任することができます。

 基本的な職制は次のとおりです。


主任級 → 主査級 → 課長級 → 部次長級 → 部長級

福利厚生


職員住宅


 県内各地に職員住宅が整備されています。


健康管理


 心身ともに健康な状態で働けるように、各種健康診断が行なわれています。また、職員健康相談室や職員診療所が設置され、気軽に利用できます。


共済


 職員や家族が病気になったときの医療費や慶弔慰金等の給付をはじめ、結婚、住宅取得、修学資金等の低利の貸付制度があります。


レクリエーション


 健康増進と親睦を図るための職員球技大会や、各種の文化系・体育系サークル活動も活発で、さまざまな活動に参加できます。その他、低料金で利用できる共済施設(宿泊所、保養所等)も全国にありますので、これらを活用して、充実した余暇が過ごせます。


研修制度


 新規採用者は、4月と10月に行われる新規採用職員研修で、県行政の仕組みや公務員としての基礎知識を習得するとともに、県行政の課題等について基本的理解を図ります。その後も昇任の段階に応じて研修を受講します。また、希望により、法律やプレゼンテーション等の研修が受講でき、これらを通じて様々な能力開発を図ることができます。

 そのほか、国の機関や民間企業等への派遣研修制度もあり、県職員としての幅広い知識や各職種におけるプロとしての専門能力を高めることができます。

研修体系



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