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教育政策課

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浅原教育長

教育長メッセージ(平成31年4月10日)


 新学期になり、入学や進級した子どもたちは、それぞれの学校で新たな気持ちをもって自らの学びを始めました。


 本年度は、「平成」から「令和」への新しいページが開かれる、文字どおり時代の転換期にあたる年度となります。

 これと時を同じくして、新たなスタートを切った2校の県立高校を紹介します。


 まず、下関中央工業高校跡地に、新しく開校した下関双葉高校です。

 多様な学びのニーズをもつ生徒が、自分の生活時間や生活スタイルに合わせて主体的に学ぶことができる、昼間部と夜間部をもつ多部制定時制高校で、県内では約30年ぶりの新設校となります。

 普通系列・工業系列・商業系列の3系列をもつ「総合学科」を設置し、生徒の希望に応じた進路指導・就職指導や学び直しのためのきめ細かな学習指導、就業に有利な資格取得の支援などを行っていきます。

 また、他の部の授業を受けることや、通信制の単位を取ることで、全日制の高校と同じく3年間で卒業することができるなど、弾力的で選択幅の広い教育を進めます。


 次に紹介するのは、山口農業高校西市分校です。

 前身となる西市高校は、1945年に西市農林学校として創設され、その後、数度の校名変更を経て、このたび、山口農業高校の分校として開校しました。

 新たな学校では、農業系列と普通系列をもつ「総合学科」を設け、これまでの伝統を引き継ぎながら、県西部の農業教育の拠点として、地域の関係機関と連携した教育の推進や、大学等への進学ニーズにも対応した教育を展開します。


 今回紹介した2校をはじめとして、県内公立学校で学ぶ児童生徒の夢や目標の実現をサポートしていくために、県教育委員会では、学校・家庭・地域、並びに市町教委や関係機関等と連携し、本年度の教育施策を着実に推進してまいりますので、関係各位の御協力をよろしくお願いします。


山口県教育長 浅原司


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