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第17回あんこう供養祭の開催について

ページ番号:0150691 更新日:2022年4月15日更新

 沖合底びき網漁船により下関漁港に水揚げされる「あんこう」は、下関の新たな水産ブランド「下関漁港あんこう」として定着しつつあり、下関漁港の活性化に大いに貢献しています。

 このたび「あんこう」に感謝し、その霊を慰めるため、「第17回あんこう供養祭」が開催されますので、お知らせします。

 

1 開催日時

  令和4年4月20日(水曜日)午前10時から

 

2 開催場所

 下関市金比羅町17-2

 金毘羅宮・本殿

3 主 催

 一般社団法人 下関水産振興協会(会長 波田 慎治(はだ しんじ))

 山口県以東機船(いとうきせん)底曳網(そこびきあみ)漁業協同組合(代表理事組合長 宮本 洋平(みやもと ようへい))

 下関中央魚市場株式会社(代表取締役 波田 慎治(はだ しんじ))

 下関水産物卸(おろし)協同組合(理事長 原田 智光(はらだ ともみつ))

 下関漁港沖合底びき網漁業ブランド化協議会(会長 波田 慎治(はだ しんじ))

4 次 第

(1)開式の辞

(2)神 事

 (1)修祓(しゅばつ)

 (2)斎場の儀(さいじょうのぎ)

 (3)祝詞奏上(のりとそうじょう)

 (4)慰霊の辞(いれいのじ)

 (5)玉串拝礼(はまぐしはいれい)

 (6)昇神の儀(しょうしんのぎ)

(3)祝電披露

(4)閉式の辞

 

5 その他

 供養祭終了後、金毘羅宮境内にて、下関市内のこども食堂の代表者の方に「あんこう」食材の贈呈を行います。

 

6 問い合わせ先

一般社団法人 下関水産振興協会 

担当 業務課長 立野 謙一(たての けんいち)     (Tel 083-267-6262)

 

7 参考

(1)あんこう(鮟鱇)の水揚げ日本一

  • 下関漁港の基幹漁業である沖合底びき網漁業の振興を図るため、平成15年10月に「下関漁港沖合底びき網漁業ブランド化協議会」を設立し、沖合底びき網漁業で水揚げされる魚種全般のPR、販路拡大を図っています。

  • 特に「あんこう」については、“水揚げ日本一”※の地位を守り続けていることから、11月23日を「あんこうの日」と定めるなどして、「あんこう」のPRとブランド化を推進しています。

  • 「あんこう」は、全国共通の統計対象魚種ではないため、公表された全国統計資料はありませんが、山口県以東機船底曳網漁業協同組合が全国底曳網漁業連合会等の協力を得て調べたところ、あんこうの水揚げが多いとされる各港の水揚げは下表のとおりであることから、下関漁港が「あんこう」の水揚げ日本一を自認しています。

     

    (2)参考データ

(1)全国の主な漁港の水揚げ量(単位:トン)

水  揚  港

H25

H26

H27

H28

H29

H30

R1

R2

R3

山口県下関漁港

534

542

662

628

720

674

694

592

496

青森県 八戸

130

98

84

127

150

149

161

110

138

茨城県 平潟

11

17

34

30

51

49

50

32

44

島根県 浜田

184

181

186

175

247

193

193

144

※山口県下関水産振興局調べ、山口県以東機船底曳網漁業協同組合調べ(R4.4.15時点把握データ)

(2)下関漁港におけるあんこうの水揚量・金額・平均単価の推移

H25

H26

H27

H28

H29

H30

R1

R2

R3

水揚量(トン)

534

542

662

628

720

674

694

592

496

金額(百万円)

257

284

344

276

328

327

295

312

247

平均単価(円/kg)

482

526

520

441

457

486

426

528

497

                 (出典:下関漁港統計年報及び下関漁港水揚状況統計月報)

【会場位置図】

【画像】