大気測定局における電気自動車中古バッテリーリユース実証試験の開始について

平成29年 (2017年) 2月 17日

県では、電気自動車の普及に伴い増加が見込まれる中古バッテリーについて、太陽光発電と連携した家庭用蓄電池として再使用し、省エネ効果や有効性等を検証する試験を実施しています。(山口県産業技術センター試験場 H28.10.24開始)

このたび、2カ所目の試験を県立美祢青嶺高校の大気測定局において開始しますのでお知らせします(大気測定局の再開に併せて実施)。

なお、開始に合わせて、現地説明会を実施します。


1 期間

平成28年度から平成29年度(2年間)


2 実施場所

県立美祢青嶺高校内 大気測定局 平成29年2月24日(金曜日)から

〒759-2212  山口県美祢市大嶺町東分299番地の1


報道向け現地説明

◆ 日時  平成29年2月24日(金曜日) 14時から(13時30分から受付開始)

◆ 集合場所  県立美祢青嶺高校 大気測定局周辺 (別添配置図参照)

※ 取材者の車両は、高校の来客駐車場に駐車してください。


3 実施主体

産学官連携によるプロジェクトチーム

代表者:山口大学 福代和宏教授


区 分所  属
学識者山口大学、山口東京理科大学
事業者フォーアールエナジー(株)、長州産業(株)
関係団体山口県産業技術センター
行 政山口県環境政策課

4 試験の内容(別添イメージ図参照)

 ・ 設備:太陽光発電 2.56kW、蓄電池(中古バッテリー使用)9.6kWh

 ・ 検証内容

◆ 家庭用蓄電池としての中古バッテリーの有効性

◆ 太陽光発電と組み合わせた省エネ効果



添付ファイル

美祢青嶺高校 配置図&イメージ図.pdf (PDF : 158KB)

 


お問い合わせ先

環境政策課地球温暖化対策班
Tel:083-933-2690
Fax:083-933-3049
Mail:a15500@pref.yamaguchi.lg.jp