周防大島高等学校の政策アイデアが「地方創生☆政策アイデアコンテスト2017」の最終審査に進出しました!!

平成29年 (2017年) 12月 8日

地域経済分析システム(RESAS:リーサス)を活用して地域を分析し、地域を元気にするような政策アイデアを募集した、国の「地方創生☆政策アイデアコンテスト2017」において、最終審査会に進出する高校生・中学生以下の部5組のうち、周防大島高校から2組が選出されました。


1 「地方創生☆政策アイデアコンテスト2017」主催者

内閣府地方創生推進室


2 「地方創生☆政策アイデアコンテスト2017」の応募・審査の概要

全都道府県から975件(高校生以下の部328件、大学生以上一般の部647件)の応募があり、全国7地域で実施された地方予選を通過した42組(各部門21組)について、全国第1次審査が行われ、最終審査会に進出する10組(各部門5組)が決定した。


3 「地方創生☆政策アイデアコンテスト2017」最終審査会の概要

(1) 日時 平成29年12月16日(土曜日)13:00~16:15

(2) 会場 東京大学伊藤謝恩ホール(東京都文京区本郷7-3-1)

(3) 内容 出場者10組によるプレゼンテーションを審査し、部門ごとに地方創生担当大臣賞及び優秀賞(各1点)等を表彰

⇒Webページ:https://contest.resas-portal.go.jp/2017/


4 周防大島高校の政策アイデア(応募順に掲載)

(1) みかんの島 周防大島をまるごとテーマパーク化 ~空き家や耕作放棄地を活用したオリジナル遊園地~

(概要)広域農道でのゴーカート、みかん運搬用モノレールを使ったジェットコースター、空き家を活用したお化け屋敷など、余分なお金をかけずに周防大島ならではのテーマパークを作り、観光の力で周防大島を元気にしようとするプラン

(2) ヒッチハイク★リッチタイム IN周防大島 ~ヒッチハイクから生まれる島民との交流~

(概要)観光客に対し、いつでもどこでも手軽にヒッチハイクができる体制を整備することで、島民との交流や周防大島の魅力浸透を促進し、観光交流人口・定住人口の増加につなげようとするプラン


※ 周防大島高校は、前回(「地方創生☆政策アイデアコンテスト2016」最終審査会は平成29年1月21日に実施)に続き、ファイナリストとして最終審査会に出場。


 


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