「山口県地震被災建築物応急危険度判定模擬訓練講習会」の開催

平成30年 (2018年) 10月 22日

1 目的

大地震が発生した場合には、余震による倒壊など人命に関わる二次的災害を防止するため、被災した建築物の安全性を迅速に調査し、その危険度を判定する必要があります。

過去の震災においても、応急危険度判定士の判定活動によって、多くの人命が二次災害から守られてきましたが、発災後、迅速に判定活動を行うには、平時における訓練が大変重要であるため、地震により建築物が被災した状況を想定し、模擬訓練講習を開催します。


2 主催・共催

主催:山口県

共催:柳井市及び一般社団法人山口県建築士会


3 開催日・場所

開催日会場判定建物の構造
平成30年10月24日(水曜日)旧 柳井市立伊陸中学校 (住所:柳井市伊陸4224番地)・木造・鉄筋コンクリート造・鉄骨造

4 模擬訓練講習の内容

(1) 座学(10時00分から12時00分)

応急危険度判定制度及び判定方法の復習をするものです。

(2) 模擬実地訓練 (13時00分から16時00分)

地震により被災した状況を、実際の建築物を利用して表現し、応急危険度判定を実施するものです。

(3) 地震体験 (13時00分から14時30分)

起震車により、地震を体験するものです。


5 参加対象者

山口県地震被災建築物応急危険度判定士の資格を有している民間建築士並びに県及び市町の職員


6 その他

天候により中止する場合があります。


 


お問い合わせ先

建築指導課指導班
Tel:083-933-3835
Mail:a18800@pref.yamaguchi.lg.jp