県立博物館
テーマ展「寄贈された動物資料」の開催について
~動物の多様な世界をのぞいてみよう!~

平成30年 (2018年) 12月 11日

2010年以降、昆虫類標本、貝類標本、剥製標本、骨格標本、巣の標本など多くの寄贈がありました。山口県をはじめ全国で長い年月をかけ収集し、作製された標本類や、海外で収集された標本類など寄贈された貴重な資料を展示解説します。


1 会 期

平成30年12月14日(金曜日)~平成31年3月17日(日曜日)


2 場 所

山口県立山口博物館 3階特別展示室


3 観覧料

常設展観覧料(一般150円、学生100円)

なお、19歳未満と70歳以上の方、高等学校・中等教育学校・総合支援学校(特別支援学校)の生徒は無料


4 展示内容

① 貝類コレクション

藤原廣治氏(故人)(周南市)の収集された山口県の海産・陸産貝類を中心に、オキナエビスなどの貝類の標本を展示し、貝の分類、形態、生態、美しさ、和名の由来などを標本とともに解説し、貝類の多様性に迫ります。


② 昆虫類コレクション

大木孝行・克行氏(下松市)2010年寄贈、住田紘氏(故人)(下関市)2014年寄贈

全国的に注目される山口県のギフチョウなど、山口県のチョウを中心とする昆虫標本類を展示し、身近な昆虫類の特性を解説します。


③ 国内外の剥製標本・骨格標本

世界最大のシカ科のヘラジカの頭部、「天国から来た鳥」といわれるオオフウチョウの剥製、白いイノシシの剥製、研究のため収集された山口県のイノシシの頭骨など日本や世界の哺乳類・鳥類・爬虫類の剥製・骨格標本を展示します。


④ 巣の標本類

鳥類の繁殖巣、カヤネズミの巣、ハチの巣など身近な動物たちの巣を展示します。あわせて光市の山本健次郎氏の撮影された鳥類の写真も展示します。


5 問い合わせ先

〒753-0073 山口市春日町8-2

山口県立山口博物館  担当 田中 浩

TEL 083-922-0294

http://www.yamahaku.pref.yamaguchi.lg.jp/


 


お問い合わせ先

山口博物館
Tel:083-922-0294
Mail:a50701@pref.yamaguchi.lg.jp