工事情報共有システムの運用開始について

平成31年 (2019年) 3月 29日

1 内容

公共工事における生産性向上を目的として、山口県土木建築部が所管する土木工事において、工事情報共有システムの運用を開始します。


※ 工事情報共有システムの活用により期待される業務効率化の具体例

 ・ 「工事帳票の処理の迅速化」 帳票の提出・受け取りに要する移動時間を削減できる

 ・ 「工事帳票の整理作業の軽減」 フォルダ保存のみとなるため整理作業を軽減できる

 ・ 「検査準備作業の軽減」 検査時に必要な構成で保存されるため準備作業を軽減できる


2 適用日

平成31年4月1日


3 運用方法

工事情報共有システムを利用する場合は、工事契約後、受注者から実施する旨の申出があり、監督職員の承諾を得て行うこととする。なお、システム利用の対象とする工事帳票等は、受発注者間の協議により決定する。


4 運用基準

「工事情報共有システム運用ガイドライン」による(以下のURLを参照ください)。

山口県技術管理課/その他の基準・マニュアル等:

https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a18000/gizyutukizyun/20120720001.html



添付ファイル

添付ファイル.pdf (PDF : 261KB)

 


お問い合わせ先

技術管理課
Tel:083-933-3636
Fax:083-933-3669
Mail:a18000@pref.yamaguchi.lg.jp