首都圏における「萩の夏みかん特産品フェア」の開催!

平成31年 (2019年) 4月 26日

1 趣旨

萩を代表する産品である「萩夏みかん」、萩地域で生産される野菜などの農産物、加工品等の首都圏へのPRや販路拡大を目的に、「おいでませ山口館」において「萩の夏みかん特産品フェア」を開催します。


2 概要

(1) 場所・日時

おいでませ山口館(東京都中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル1階)

平成31年5月9日(木曜日)から5月13日(月曜日)


(2) 主催

阿武・萩地域地産・地消推進協議会※1

山口県農業協同組合 萩統括本部

(3) 共催

ファーマーズマーケット ふれあいらんど萩

道の駅「ゆとりパークたまがわ」

(4) 内容

○ 萩夏みかん※2、萩甘夏※3、萩野菜、加工品等の販売

○ 萩夏みかんと萩甘夏の食べ比べ試食会


3 問い合わせ先

○ 山口県農業協同組合 萩統括本部 営農経済部 指導販売課

(ファーマーズマーケットふれあいらんど萩)

担当:尾方(おがた)(TEL 0838-21-7770)

○ 道の駅「ゆとりパークたまがわ」

担当:末益(すえます)(TEL 08387-2-1150)

○ 萩市農林水産部 農政課 農業振興係

担当:阿武(あんの)(TEL 0838-25-4192)

○ 山口県萩農林水産事務所 企画振興室

担当:吉原(TEL 0838-22-4800)


4 参考

※ 1 阿武・萩地域地産・地消推進協議会

萩地域の農協、漁協、森林組合、行政等が、地産・地消を推進するために設立した

協議会(設立:平成16年度)。

会長:杉山(すぎやま) 淳一(じゅんいち)(山口県農業協同組合 萩統括本部 営農経済部長)

※ 2 萩夏みかん

萩の夏みかんは、旧萩藩士小幡高政が、武士の救済措置として、明治9年に耐久社を結成し栽培を奨励したもので、その努力の結果、萩城下町全体に夏みかん畑が広がり、萩のイメージ果実となっています。地元では、前年の実と今年の実が一本の木に結実し、二世代の実が共存することから、夏だいだいと呼んでいます。

萩フェアでは、萩地域で生産された夏みかんを「萩夏みかん」として販売します。

※ 3 萩甘夏

甘夏は、夏みかんの枝変わり品種で、夏みかんに比べて減酸が早く糖度が高い果物です。甘夏を夏みかんとして売られていることがあります。

萩フェアでは、萩地域で生産された甘夏を「萩甘夏」として販売します。



添付ファイル

チラシ (PDF : 1.8MB)

 


お問い合わせ先

萩農林水産事務所
Tel:0838-22-4800
Fax:0838-25-0163
Mail:a17111@pref.yamaguchi.lg.jp