危険ため池等点検パトロールについて

令和元年 (2019年) 5月 16日

1 目的

梅雨時期を控え、県、市町及びため池関係者等が一体となって、災害の未然防止を図るため、「危険ため池等パトロール」を行います。

今年度は、「危険ため池」及び「老朽化が確認されたため池」について、5月22日(水曜日)から24日(金曜日)までの間でパトロールを行い、老朽化の状況を把握し、応急措置や恒久対策の必要性の有無、管理の適正化等について、ため池管理者と共に確認します。


2 日時及び場所

(1) 令和元年5月22日(水曜日)午前9時00分から ※雨天決行

阿武町福賀支所(阿武町大字福田下1365番地)前で点検パトロールの概要等を説明します。

(2) 説明後に、古屋(ふるや)ため池(場所:阿武町(あぶちょう)大字宇生賀(うぶか))に移動して、パトロールを開始します。

※ 古屋ため池の諸元

堤高=7.6m、堤長=56.0m、貯水量=10,000m3、受益地=17.1ha


3 参加者

ため池管理者、山口県(農林水産部農村整備課、萩農林水産事務所)、萩市、阿武町、山口県土地改良事業団体連合会、山口県農地・農業用施設災害専門技術者協会(災害ボランティア)


4 問い合わせ先

山口県萩農林水産事務所農村整備部 担当:日坂(TEL 0838-22-0341)


【参考】危険ため池について

老朽化したため池であって、次のいずれか1つ以上に該当し、早期に補強等を必要とするもので、ため池が決壊した場合、人家1戸以上又は重要な公共施設に直接被害が及ぶおそれがあるもの。

ア) 堤体の老朽化及び断面不足  イ)取水施設の老朽化  ウ)余水吐の老朽化及び断面不足


 


お問い合わせ先

萩農林水産事務所
Tel:0838-22-0341
Fax:0838-22-1790
Mail:a17111@pref.yamaguchi.lg.jp