今年も「笠戸島・海の幸体験交流会」が開催されます!!

令和元年 (2019年) 5月 27日

1 趣旨

『下松市笠戸島周辺の漁業』や『旬の水産物』をテーマに、海の大切さや水産物の地産地消を推進するため、「魚をシゴしちゃろう会」主催で、朝市見学、養殖魚への餌やり、魚のさばき方教室等が体験できる交流会が開催されます。


2 開催日時

令和元年6月2日(日曜日)

8時45分から12時30分まで(雨天決行)


3 参加者

14名(下松市農林水産課が募集済)


4 内容

ア 受付(下松市役所前駐車場) 8時45分から

イ 朝市見学(笠戸島ハイツ「プチ海の駅」) 9時00分から9時20分

笠戸島の漁業及び朝市の取組紹介、鮮魚購入等

ウ 栽培漁業体験(下松市栽培漁業センター) 9時25分から10時15分

栽培漁業学習(座学)、笠戸ひらめの餌やり体験(実習)

エ 魚のさばき方教室(下松中央公民館調理室) 10時30分から11時50分

『魚をシゴしちゃろう会』による魚のさばき方教室

終了後、お土産として自宅でさばくための魚を配布


5 実施主体等

主催:魚をシゴしちゃろう会(村上静香(むらかみしずか)代表)

共催:笠戸島特産品開発グループ 、(公財)下松市水産振興基金協会

後援:下松市魚食普及推進協議会 、山口県周南農林水産事務所


6 お問い合わせ先(取材される場合は、予め下記へお問い合わせ下さい。)

① 下松市農林水産課 担当:古谷(ふるたに)(TEL:0833-45-1885)

② 山口県周南農林水産事務所水産部 担当:玖村(くむら)(TEL:0835-22-1506)


7 会場位置図

下松市役所(下松市大手町3-3-3)、下松中央公民館(下松市大手町2-3-1)


笠戸島ハイツ(下松市笠戸島14-1)、下松市栽培漁業センター(下松市笠戸島細折456-3)


8 参考

『魚をシゴしちゃろう会(村上静香(むらかみしずか)代表)』

笠戸島の漁業振興や地域の活性化を目的として、山口県漁協下松支店の女性部・青年部等が平成10年に結成した団体で、地元産魚介類を使った料理講習や小学生などを対象とした漁業体験活動を通じて、魚食普及、地産・地消や県民と漁村との交流等を地域と連携して展開しています。


『プチ海の駅・笠戸島特産品開発グループ(守田秀昭(もりたひであき)代表)』

平成17年から、笠戸島内の宿泊施設内に朝市を開設し、笠戸島で獲れた鮮魚や野菜、地元の食材を利用した加工品等を販売しています。朝市は、毎月第1,第3日曜日の8時30分からの午前中に行われています。


『(公財)下松市水産振興基金協会(下松市栽培漁業センター)』

昭和57年に水産資源の維持増大を目的として下松市と旧下松漁協(現山口県漁協下松支店)が基金を拠出して設立した公益財団法人です。栽培漁業の推進のために、ヒラメ、トラフグ、マコガレイなど10種類の放流種苗の生産に力を注ぐ一方、ヒラメ、トラフグの養殖事業も行っており、特にヒラメについては「笠戸ひらめ」の名称で地域の特産としての地位を確立しています。


『下松市魚食普及推進協議会(山本保之(やまもとやすゆき)代表)』

昭和60年に、魚食普及と販売体制の充実を図り、水産物の流通と消費拡大の推進を目的に設立し、下松市鮮魚仲買人代表、山口県漁協下松支店、下松市水産振興基金協会、下松市が会員として参加しています。

料理教室の開催や料理講習会への助成、学校給食における地元産水産物の利用拡大などの地産地消活動、各種イベントへの支援、PR活動などを行っています。


 


お問い合わせ先

周南農林水産事務所水産部
Tel:0835-22-1506
Fax:0835-22-4971
Mail:a17104@pref.yamaguchi.lg.jp