山口県の梅雨入りについて

令和元年 (2019年) 6月 26日

福岡管区気象台は、6月26日「山口県を含む九州北部地方は、梅雨入りしたと見られます」と発表しました。

梅雨期は、大雨や長雨による土砂災害や水害が発生しやすくなります。災害から身を守るため、「自分の安全は自分で守る」という気持ちで、日ごろから準備をして、早め早めの防災行動をとるようにしましょう。


1 日頃からの備え

 ・ 市町が作成しているハザードマップを活用して、住んでいる地域の危険箇所、避難場所、避難経路を確認しましょう。

 ・ 避難の際に持ち出す非常持出品を用意しましょう。服用薬や粉ミルクなど、各家庭で必要と思われるものも確認しておきましょう。

 ・ 水や食料などの備蓄品を最低3日分、各家庭で用意しましょう。

 ・ いざというときに家族が慌てず行動できるように、普段から集合場所や安否確認の方法など家族で話し合いましょう。


2 大雨が降り出したら

•気象台が発表する最新の防災気象情報をテレビ、ラジオ、インターネットなどで随時確認しましょう。

•山口県は、防災やまぐち、Lアラート※等を通じて、防災情報を配信しますので、随時確認しましょう。   ※Lアラート…避難勧告等の災害情報を集約し、多様なメディアを通じて、住民に情報配信するシステム。

•大雨による災害に巻き込まれないよう、不要な外出は控えましょう。

•市町から、警戒レベル3、4が発令された地域にお住いの方は、地域で声を掛け合って、速やかに避難しましょう。

•警戒レベル3、4が発令されていない場合であっても、異変を感じた場合や、避難に時間がかかる場合は、自らの判断で早めに避難しましょう。


3 避難をするときには

•避難は原則として徒歩で行いましょう。

•非常持出品は、ナップサック等に入れて背中に背負い、両手が使える状態にしましょう。

•冠水時は、足元に注意し、前方を杖などで確認しながら移動しましょう。

•歩きやすい靴を履いて避難しましょう。

•家族や隣近所の人と声を掛け合って、早めに避難しましょう。

•避難場所への避難が危険な場合は、近くの安全な場所に避難するか、屋内の高いところに避難するなど、できるだけ安全な行動をとりましょう。


 


お問い合わせ先

防災危機管理課
Tel:083-933-2360
Mail:a10900@pref.yamaguchi.lg.jp