下松市の幼稚園児がトラフグ、ヒラメ稚魚の放流を体験します!!

令和元年 (2019年) 7月 5日

1 趣旨

下松市内の幼稚園児が、つくり育てる『栽培漁業』の大切さを学ぶため、下松市栽培漁業センターで育成したトラフグ、ヒラメの稚魚を放流します。


2 日時

令和元年7月12日(金曜日)10時40分から11時30分まで

※ 雨天の場合、放流は中止し、江口幼稚園で下松市栽培漁業センターによる出前講座(10時00分から10時30分まで)を実施します。詳しくは周南地域栽培漁業推進協議会事務局(下松市農林水産課)までお問い合わせください。


3 場所

笠戸島コースタルリゾート 海上遊歩道釣突堤(下松市大字笠戸島14番)

※ 裏面「7 会場位置図」参照


4 内容

下松市江口幼稚園の園児23名が次の活動を行います。(園児は幼稚園所有バスで現地集合、現地解散)

ア 10時40分から10時50分まで ヒラメ50尾、トラフグ100尾の稚魚放流(※10時00分からの安全祈願祭後に実施するため、開始時間が前後することがあります)

イ 11時10分から11時30分まで かご網漁体験


5 実施主体

周南地域栽培漁業推進協議会(会長 西村幹男(にしむらみきお))


6 お問い合わせ先

ア 周南地域栽培漁業推進協議会事務局(下松市農林水産課内)担当:古谷(ふるたに)(TEL:0833-45-1885)

イ 山口県周南農林水産事務所水産部 担当:玖村(くむら)(TEL:0835-22-1506)


7 会場位置図

 ・ 笠戸島コースタルリゾート

(下松市大字笠戸島14番)


8 参考

『下松市栽培漁業センター((公財)下松市水産振興基金協会)』

昭和57年に水産資源の維持増大を目的として下松市と旧下松漁協(現山口県漁協下松支店)が基金を拠出して設立された公益財団法人。栽培漁業の推進のために、ヒラメ、トラフグ、マコガレイなど10種類の放流種苗の生産に力を注ぐ一方、ヒラメ、トラフグの養殖事業も行っており、特にヒラメについては「笠戸ひらめ」の名称で地域の特産としての地位を確立している。


『周南地域栽培漁業推進協議会(会長 西村(にしむら)幹男(みきお))』

昭和58年に周南地区の市町、漁業協同組合及び栽培漁業センターにより設立。現在の構成員は、山口県漁業協同組合周南統括支店、下松市、周南市、(公財)下松市水産振興基金協会。「つくり育てる漁業」の実現のため、下松市及び周南市地先への種苗放流を実施している。


 


お問い合わせ先

周南農林水産事務所
Tel:0835-22-1506
Mail:a17104@pref.yamaguchi.lg.jp