「寝(ね)太郎(たろう)かぼちゃ」の出荷式が開催されます!

令和元年 (2019年) 7月 11日

1 趣旨

「寝太郎かぼちゃ」は、山陽小野田市厚狭地区を中心に、地域の特産品づくりを目指す生産者の取組として、8年前から栽培が始まりました。平成27年度には、「やまぐちブランド」に登録され、県内外への供給拡大に期待が高まっています。

かぼちゃ生産組合では、今年度も「1つる1果」を原則に、大玉で高品質な寝太郎かぼちゃを育てることを目標にして、栽培に取り組んできました。丹精込めて育てたかぼちゃが無事に収穫期を迎え、いよいよ出荷が本格的に始まることから、このたび出荷式が開催されます。


2 日時

令和元年7月18日(木曜日)午前10時から11時まで


3 場所

JA山口県 山陽小野田営農センター(地図参照)

山陽小野田市大字鴨庄17-1


4 主催

JA山口県 山陽小野田営農センター

JA山口宇部山陽地域露地野菜生産部会かぼちゃ生産組合(会長:田尾(たお) 光一(こういち))


5 内容

(1) あいさつ

(2) テープカット

(3) 初荷トラックの出発


6 問い合わせ先

JA山口県 山陽小野田営農センター(担当:田村 電話0836-72-1162)

山口県美祢農林水産事務所農業部(担当:兼常 電話0837-54-0037)


【参考】


1「寝太郎かぼちゃ」とは

(1) 寝太郎伝説の地で育ったことをアピールできる冬至向けかぼちゃとして、平成23年に栽培を開始し、現在は夏出しと合わせて特産かぼちゃの産地拡大に取り組んでいます。

夏出しかぼちゃ     :生産者21名、栽培面積2.0ha

冬至かぼちゃ(H30)   :生産者 47名、栽培面積 5.5ha

(2) 品種は「くりゆたか」で、ほくほくとした食感で甘みが強いのが特徴。

(3) 夏出しの栽培は、定植が3月下旬から4月下旬、収穫が7月上旬から8月上旬。

「1つる1果」を原則として大玉・高品質かぼちゃを目指します。


2「寝太郎かぼちゃ」の販売

(株)宇部大同青果を通じ、県内のマックスバリュ各店舗で販売を行います。

7月20日(土曜日)には、マックスバリュ恩田店で農林水産物サポーターによる試食販売を実施します。


3会場案内図



 


お問い合わせ先

美祢農林水産事務所
Tel:0837-54-0037
Mail:a17106@pref.yamaguchi.lg.jp