JA山口県周南統括本部の夏秋野菜産地見学会を開催します
~流通・販売関係者が生産者を訪問し交流します~

令和元年 (2019年) 7月 12日

1 趣旨

JA山口県周南統括本部管内では、「夏秋トマト」「夏秋なす」の栽培に新規就農者等が取組み産地が活性化しています。また、「かぼちゃ」は市場評価の高い品種を導入し、高品質栽培に取り組んでいます。

この度、この3品目の収穫が始まったことから、販売協力店等の流通・販売関係者を生産現場に招き、生産者との交流を通して、生産と販売・消費の相互理解を図ります。


2 日時・集合場所

○ 日時:令和元年7月19日(金曜日) 13時20分から16時頃まで

※ 小雨決行。ただし、台風等、悪天候の時は中止の場合あり

○ 集合場所:あぐりハウス駐車場(周南市大字鹿野上2995-1)※位置図参照


3 主催

周南地域地産・地消推進協議会(会長 山田(やまだ) 智(さとる))


4 参加者

周南地域内販売協力店青果担当者等、市場関係者、生産者

JA山口県周南統括本部、関係市、山口県周南農林水産事務所  約15名


5 日程及び内容

13時20分から13時30分 開会行事(あぐりハウス駐車場)

13時40分から14時20分 トマトほ場見学(周南市鹿野 新規就農者ほ場)

15時25分から16時05分 夏秋なす・かぼちゃほ場見学(周南市熊毛 新規就農者ほ場)

※ ほ場見学:産地・生産者紹介、生産者との意見交換等


6 お問い合わせ先(取材される場合は、予め下記へお問い合わせ下さい。)

JA山口県周南統括本部指導販売課  担当:貞(さだ)明(みょう)(TEL:0833-41-6109)

山口県周南農林水産事務所企画振興室 担当:古橋(ふるはし)(TEL:0834-33-6452)


【参考】

(1) 販売協力店

県産農林水産物等を年間を通じて販売する「やまぐちコーナー」を設置し、販売を積極的に取り組む量販店。周南地域(下松市、光市、周南市)には23店舗ある。


(2) 夏秋トマト(周南市鹿野・大向地区)の生産概要

周南市が平成28年度から開始した自営就農者の確保・育成を目的とした「新規就農者パッケージ支援制度」を活用して就農した6名が栽培に取り組み、栽培面積は約1ha。JA山口県周南園芸部会トマトグループ(代表 清水(しみず) 和夫(かずお))の夏秋・長期どり(11月頃まで)作型として取り組んでいる。


(3) 夏秋なすの生産概要

JA山口県周南園芸部会ナスグループ(代表 小野(おの) 知之(ともゆき))の33戸が栽培に取り組み、栽培面積は約2ha。栽培は、周南市熊毛地域を中心に取り組まれている。新規就農者の受け入れも行っており、平成27年以降に6名の新規就農者が加入している。


(4) かぼちゃ(春作)の生産概要

JA山口県周南園芸部会カボチャグループ(代表 田村(たむら) 哲夫(てつお))の30戸が栽培に取り組み、栽培面積は約1.5ha。平成27年から、肉質が粉質でホクホクしていて栗のような食感の品種「栗五郎」の栽培を始めた。栽培は、周南市熊毛地域、下松市、光市を中心に取り組まれている。


(5) JA周南地域地産・地消推進協議会

平成16年度6月に設立された周南地域における地産・地消を推進している協議会で、生産者団体と行政とで構成。


(6) 集合場所位置図


集合場所位置図


 


お問い合わせ先

周南農林水産事務所
Tel:0834-33-6452
Mail:a17104@pref.yamaguchi.lg.jp