県立山口博物館 教育普及講座
「土星と月の接近を見る会」の開催について
月のそばで輝く土星を見ませんか!

令和元年 (2019年) 8月 23日

南の空では土星と月が接近して見えています。双眼鏡などを使うと土星と月が同一視野に見えます。

観望会では、土星と月の接近を観望するとともに、夏の星空を眺めながら惑星や星空についての解説を聞き、宇宙などの自然に親しみます。

また、山口博物館の県内最大の屈折望遠鏡で土星の環(わ)や月のクレーターなどを観望していただきます。

土星(山口博物館撮影)月のクレーター(山口博物館撮影)

 

1 日 時

令和元年9月8日(日曜日)19時30分~21時30分

(雨天・曇天の場合は中止)

※ 開催の有無は開始時刻の2~3時間前の天候で決定し、山口博物館のホームページでお知らせします。

(開催決定後に曇天に変わった場合は、スライドを上映し簡単な解説を行います。)


2 会 場

県立山口博物館 屋上及び天体観測室


3 講 師

岩村 和政(いわむら かずまさ)、松尾 厚(まつお あつし)(山口博物館天文担当)及び山口県天文協会会員


4 対 象

一般県民(中学生以下は保護者同伴)


5 定 員

自由参加


6 参 加 費

無料


7 問い合わせ先

〒753-0073 山口市春日町8-2

山口県立山口博物館「土星と月の接近を見る会」係(担当:岩村)

TEL 083-922-0294

http://www.yamahaku.pref.yamaguchi.lg.jp/



添付ファイル

2019講座案内.pdf (PDF : 1.6MB)

 


お問い合わせ先

山口博物館
Tel:083-922-0294
Mail:a50701@pref.yamaguchi.lg.jp