長門市の伝統野菜「白オクラ」の現地研修会を開催

令和元年 (2019年) 8月 14日

1 概要

長門市の伝統野菜である白オクラの現地研修会及び中間目合わせ会を開催します。

消費者の皆様に良質な白オクラを出荷するために、出荷規格等について、生産者間で目合わせ会を行った後、白オクラ生産者ほ場で研修会を行い、部会全体の栽培技術の向上を図ります。


2 日時

令和元年8月19日(月曜日)午前9時から

※ 雨天の場合は、目合わせ会のみ実施します。


3 場所

JA山口県長門統括本部なす選果場(長門市深川湯本571) ※裏面位置図参照

※ 目合わせ会終了後、研修会会場(白オクラ生産者ほ場)に移動しますので、9時までにお越しください。

【会場位置図】


4 実施主体

ながと物産合同会社(代表 大谷(おおたに) 恒雄(つねお)

長門白オクラ部会(会長 篠原(しのはら) 和男(かずお))


5 実施内容

(1) 現地研修会

白オクラ生産者ほ場で、生育状況の確認、各生産者の栽培方法等について情報交換を行い、部会全体の栽培技術の向上を図ります。


(2) 中間目合わせ会

生産者間の白オクラの出荷規格、判断基準について、生産者の意識統一を図ります。


6 参集者

白オクラ生産者、関係者 約30名


7 問い合わせ先

ながと物産合同会社    担当:原田(はらだ)  TEL:0837-26-5550

山口県長門農林水産事務所 農業部  担当:野村(のむら)  TEL:0837-37-5603


(参考) 

○ 白オクラ

長門市で約60年前から栽培されている伝統野菜です。通常のオクラより果色が薄く、アクが少なく、粘りが強いのが特徴です。


○ ながと物産合同会社

長門市が掲げる「ながと成長戦略 行動計画」の重点目標の一つである「ながとブランド」の大都市圏展開を担う合同会社で、平成26年5月に、長門大津農業協同組合(現:山口県農業協同組合)、深川養鶏農業協同組合、山口県漁業協同組合及び長門市の4者が出資して設立されました。


○ 長門白オクラ部会

現在会員27戸、約40aで白オクラを栽培しています。


 


お問い合わせ先

長門農林水産事務所
Tel:0837-37-5603
Fax:0837-37-5611
Mail:a17109@pref.yamaguchi.lg.jp