山口県立美術館開館40周年記念・読売新聞西部本社発刊55周年記念「ヨーロッパ絵画 美の400年 ―珠玉の東京富士美術館コレクション―」オープニングセレモニーの開催について

令和元年 (2019年) 8月 29日

1 日時

令和元年9月2日(月曜日)10時から11時まで


2 場所

山口県立美術館 エントランスホール(山口市亀山町3-1)


3 主催

山口県立美術館、読売新聞社、KRY山口放送


4 内容

(1) 次第

◆ 主催者あいさつ

◆ 来賓祝辞

◆ テープカット

◆ 特別鑑賞会

(2) 出席者(予定)

◆ 主催者(4名)

 ・ 山口県知事                       村岡 嗣政(むらおか つぐまさ)

 ・ 読売新聞西部本社代表取締役会長      中井 一平(なかい いっぺい)

 ・ 山口放送株式会社代表取締役会長         岩田 幸雄(いわた ゆきお)

 ・ 山口県立美術館 館長                     岡田 実(おかだ みのる)

◆ 来賓(8名)

 ・ 山口県議会議長                        柳居 俊学(やない しゅんがく)

 ・ 東京富士美術館参事                     篠原 康司(しのはら こうじ)

 ・ 山口県教育委員会 教育長                 浅原 司(あさはら つかさ)

 ・ 山口市参与                         松冨 博之(まつどみ ひろゆき)

 ・ 一般社団法人山口県観光連盟専務理事兼マーケティンク゛統括     上田 英夫(うえだ ひでお)

 ・ 山口商工会議所会頭                      河野 康志(かわの やすし)

 ・ 一般財団法人山口観光コンベンション協会 専務理事      鈴木 克彦(すずき かつひこ)

 ・ 湯田温泉旅館協同組合事務局長                 吉本 康治(よしもと やすはる)


5 展覧会について

(1) 概要

東京富士美術館のヨーロッパ絵画コレクションは、16世紀のイタリア・ルネサンス絵画から20世紀の近代絵画まで、400年にわたる西洋絵画史をほぼ一望できるきわめて充実したものとして、日本はもとより国外でも広く知られています。

本展では、そのなかから厳選した珠玉の作品約80点によって、16世紀後半から20世紀までの西洋絵画の流れを紹介いたします。世界の美術ファンを魅了するモネ、セザンヌ、ゴッホ、  ゴーギャン、シャガールなど近代の人気作家に加え、それ以前の歴史をたどるために、ティントレット、フランス・ハルス、アントニー・ヴァン・ダイクなど、日本ではあまり見る機会のない巨匠たちの作品もご紹介します。

(2) 会期

令和元年9月3日(火曜日)から10月22日(火曜日)まで

※ 休館日:9月9日、30日(いずれも、月曜日)

(3) 開館時間

9時から17時まで(入館は16時半まで)

(4) 観覧料

観覧料
区分当日前売・団体コレクション展セット券※2
一般1,300円1,100円1,400円(1,200円)※3
シニア※11,100円900円
学生1,100円900円1,200円(1,000円)※3

※ 1:シニアは70歳以上の方

※ 2:コレクション展セット券は当日券のみ

(シニアの方は、コレクション展は無料のため、セット券の設定はありません。)

※ 3:(  )内は、コレクションセット券の団体料金

☆ 18歳以下及び高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学する方等は無料

☆ 障害者手帳等をご持参の方とその介護の方1名は無料

(5) 会期中の主な行事

◆ 入門講座「西洋絵画の400年 ヨーロッパ人が描いてきたもの」

〔講師:斎藤郁夫(山口県立美術館学芸参与)〕

日時:9月7日(土曜日)14時時から15時まで(開場13時半)

場所:山口県立美術館 講座室

定員:80名(当日先着順) 聴講無料

◆ 学芸員によるギャラリートーク

日時:9月14日、21日、28日、10月5日(いずれも土曜日)

10時から(30分程度・申込不要)


6 お問い合わせ

山口県立美術館(〒753-0089 山口市亀山町3-1)

TEL 083-925-7788/FAX 083-925-7790

E-mail a19304@pref.yamaguchi.lg.jp

URL http://www.yma-web.jp



添付ファイル

チラシ.pdf (PDF : 608KB)

 


お問い合わせ先

文化振興課
Tel:083-933-2627
Mail:a19300@pref.yamaguchi.lg.jp