地元大学生がハロウィンかぼちゃで地域活性化!
“下関市立大生がかぼちゃの収穫・ランタンづくりに挑戦”

令和元年 (2019年) 9月 3日

1 趣旨

下関市内で栽培されている観賞用かぼちゃ(ハロウィンかぼちゃ)は、近年のハロウィンブームによる需要拡大が期待されています。

地元の下関市立大学では本年度、PBL※1)で「ハロウィンかぼちゃイベントの発展」に取り組むこととしており、この度、PBLの参加学生3名が産地を訪問し、ほ場でかぼちゃの収穫作業を体験して、収穫したかぼちゃでランタンづくりに挑戦します。

また、生産者と意見交換を行い、ハロウィンかぼちゃのPR方法等を検討します。

なお、下関市立大学の学生は、今回の経験を基に秋吉台サファリランドで10月20(日曜日)に、ハロウィンシーズンに合わせてランタンづくり教室を開催し、下関市産ハロウィンかぼちゃを広くPRしていく予定です。


2 主催

山口県花卉園芸農業協同組合(組合長:岡田(おかだ) 富美雄(ふみお)


3 協力

関の花振興協議会※2)(会長:舩越(ふなこし) 義彦(よしひこ)


4 場所

(有)司ガーデン (下関市豊北町大字神田上4905−4)


5 日時

令和元年9月11日(水曜日)13時~14時30分 ※雨天決行


6 内容

(1) 学生の観賞用かぼちゃの収穫体験

(2) 収穫したかぼちゃでランタンづくり

(3) 学生と生産者との意見交換


8 問い合わせ先

(1) 山口県花卉園芸農業協同組合 伊佐(いさ) TEL083-231-4711

(2) 関の花振興協議会 中司(なかつかさ) TEL090-7594-8711

(3) 下関農林事務所農業部 和田(わだ)・藤田(ふじた)TEL083-766-1206


9 参 考

※ 1)PBL(Project Based Learning)

下関市立大学が、企業・団体より実践的なテーマ(課題)の提案を受けて、企業・団体、学生、教員の三者が一体となってプロジェクトを進めることで、学生の「課題発見力」や「課題解決力」、「コミュニケーション力」を養成することを目的に設置した、プロジェクト遂行型の授業科目です。


※ 2)関の花振興協議会

山口県花卉園芸農協、生花商、地元花市場が三位一体となり、花の高品質化、効率的で安定した農業経営、強い競争力を有する産地づくりと、花による潤いのある国民生活の実現を目指すため、平成19年3月16日に設立した協議会です。また、関の花とは、関の花振興協議会員が生産した花のブランド名です。



添付ファイル

会場周辺地図.doc (Word : 50KB)

 


お問い合わせ先

下関農林事務所
Tel:083-766-1206
Fax:083-766-1184
Mail:a17107@pref.yamaguchi.lg.jp