10月限定!「きじはたフェア」を開催します!!
~道の駅等でキジハタの試食会を実施します~

令和元年 (2019年) 9月 27日

9月20日付で記者配布した「きじはたフェア」について、長門市、萩市及び阿武町

の道の駅等でのキジハタの試食会の実施内容が決定しましたのでお知らせします。


1 イベント概要

市町日時場所内容取材対応
長門市10月4日(金曜日)
午前11時から
道の駅センザキッチン大小早川商店鮮魚コーナー
(長門市仙崎4297-1)
試食(トラフグとの食べ比べ)・販売午前11時から正午まで
阿武町10月8日(火曜日)
正午から
道の駅 阿武町
(阿武郡阿武町大字奈古2249)
(株)ウエカツ水産代表 上田勝彦氏による調理実演及び試食
調理実演:正午から
試食:午後2時から
正午から午後2時まで
萩市10月12日(土曜日)
午前11時10分から
道の駅 ゆとりパークたまがわ(たまがわ夢まつり会場内)
(萩市大字下田万2849-1)
試食午前11時10分から正午まで
萩市10月13日(日曜日)
午後1時から
山口県漁協 萩地方卸売市場(萩・魚まつり会場内)
(萩市大字椿東4160-61)
試食午後1時から午後2時まで

※ 試食が無くなり次第終了します。


2 実施主体

やまぐちの農林水産物需要拡大協議会(会長 金子(かねこ) 光夫(みつお))

長門市(長門市水産物需要拡大総合推進協議会(会長 藤田(ふじた) 昭夫(あきお)))

萩市農林水産部水産課

阿武町まちづくり推進課


3 問合せ先

○ フェア全体について

山口県農林水産部ぶちうまやまぐち推進課 小岩(083—933—3395)


○ 各市町の試食イベントについて

長門市経済観光部商工水産課 釼物(けんもつ)(0837—23—1145)

萩市農林水産部水産課    柳井、大山(0838—25—4195)

阿武町まちづくり推進課   佐村(08388—2—3111)


[参考]

1 キジハタについて

キジハタはハタ科の魚で、山口県では主に萩、長門、周南地区で漁獲され、地元では別名「アカミズ、アコウ」とも呼ばれています。

「冬のフグ、夏のアコウ」と言われるように漁の最盛期は7月 ~10月です。

非常に美味で市場価値が高いものの、全国的に水揚げ量が少ないため「幻の高級魚」とも言われ、山口県は全国に先駆けて種苗生産・放流を開始しました。資源管理、漁場整備、流通まで体系的に取り組んでおり、平成28年には、県内で活魚出荷された全長30cm以上のものを「やまぐちブランド(山口県産きじはた)」として登録しています。


2 やまぐちの農林水産物需要拡大協議会

県産農林水産物やその加工品の流通販売対策を通じた需要拡大を推進するため、生産者団体、流通・食品・外食関係者、消費者団体、観光・物産団体、輸出・6次産業化等支援団体、行政の25団体で構成する組織です。


3 上田勝彦(株式会社ウエカツ水産 代表)について

長崎の漁師から水産庁勤務を経て、漁業と魚食のよろず相談会社「ウエカツ水産」を設立。魚の鮮度保持技術、地域加工品の開発、食育関連の講演・指導、水産業を軸とした地域振興等の相談を受け続け今日に至る。「食は国なり」と位置づけ、失ってはならない島国ニッポンの魚食の復興を目指す。魚の料理講習会においては、幼保育園から熟年層まで幅広いトークと料理で魚の魅力を伝える魚食の伝道師。テレビやラジオ、雑誌等各種メディアを通じて、美味しい魚の食べ方や、日本人が魚を食べる意味を多角的に発信。現在、阿武町の地方創生推進事業に携わっている。



 


お問い合わせ先

ぶちうまやまぐち推進課
Tel:083-933-3395
Fax:083-933-3359
Mail:a16700@pref.yamaguchi.lg.jp