土砂災害ハザードマップ作成のための住民による「まちあるき」について

令和元年 (2019年) 10月 2日

1 概要

県では、平成30年7月豪雨災害を教訓に、住民が迅速かつ的確に避難できるよう、住民自らが作成する自治会等地区単位の「住民参加型土砂災害ハザードマップ」の作成を支援することとしています。

このたび、防府市のモデル地区において、ハザードマップを作成するための「まちあるき」を以下により実施します。


「まちあるき」とは

前回の懇談会の図上訓練で作成したハザードマップの素案を使って、地域の住民が実際に現地を歩き、危険な箇所や避難場所・避難ルートを確認し、より実効性の高い避難方法を検討します。


(1) 実施モデル地区

防府市右田地域の3自治会(田ノ口自治会、新町自治会、塚原自治会)


(2) 日時・会場

 ・ 令和元年10月6日(日曜日) ※小雨決行

 ・ 田ノ口会館(防府市大字上右田570-2 )  8:00~10:00

 ・ 新町会館 (防府市大字上右田1652 )  11:30~13:30

 ・ 塚原集会所(防府市大字下右田1147-3)  15:00~17:00


(3) 参加者

 ・ 住民代表者

3自治会(各10名程度)

 ・ アドバイザー

徳山工業高等専門学校 准教授 目山 直樹


2 取材に当たってのお願い

取材を希望される場合は、駐車場の確保のため、必ず事前に砂防課までご連絡をお願いします。

※ 荒天が予想される場合は、延期のご連絡を10月4日(金曜日)の午後にします。


 


お問い合わせ先

砂防課砂防保全班
Tel:083-933-3763
Fax:083-933-3769
Mail:a18500@pref.yamaguchi.lg.jp