阿武萩地域「ステキ女子会」を開催
~ステキ女子的「きれい」に「輝き」はばたく!
「かしこく」「かせぐ」手法を学び、明日からの活力に!~

令和元年 (2019年) 10月 11日

1 目的

阿武萩地域では、若手女性農林漁業者を対象に、楽しみや悩み等の思いを共感し、共に学ぶ場として「ステキ女子会」(※1)を開催しています。

今回は、年間約200種類の野菜を生産する埼玉県の女性農業者を講師に迎え、販売促進活動のノウハウや農産物の魅力の発信方法を学び、明日からの農業経営へとつなげ、新たな活力を見出す機会とします。


2 日時

令和元年10月18日(金曜日) 10時30分から14時まで


3 主催

山口県萩農林水産事務所


4 場所

(※会場図参照)

阿武町暮らし支援センターshiBano(しばの)(※2)(阿武町奈古2700-1)


5 内容

10時30分  開会

10時35分  事例紹介

「ステキ女子的野菜の魅力の伝え方とは

~小さい農家の情報発信と提案方法~」

さいたま榎本農園 榎本(えのもと) 房枝(ふさえ)(※3) 氏

12時00分  「福賀キッチン」(※4)によるランチ

(福賀キッチン・阿武町暮らし支援センターshiBano紹介)

13時00分  座談会

 ・ ステキ女子の主張!

~わたしの夢!一歩踏み出すために、いま、必要なこと~

 ・ みんなで名刺交換!

14時00分  閉会


6 参集者

阿武萩地域若手女性農林漁業者15名、市町及び県関係者 等 計25名程度


7 問い合わせ先

萩農林水産事務所農業部担い手支援課 担当:中村 紀美子 TEL:0838-22-0158


8 参考

(1) ステキ女子

農林水産業において、経営参画者として“ステキ・スタイル”を確立し、その魅力を多様に発信していける女性のこと。【きれい】に【輝き】ながら、【かしこく】【かせぐ】農林漁業女子をイメージしている。


(2) 阿武町暮らし支援センターshiBano

阿武町の暮らしの「玄関口」として、2018年4月にオープン。

住まいや仕事に関する相談や貸しスペース、キッチンを使った新しいチャレンジができる場所で、元薬局だった頃の佇まいを残す建物は、町内外の人たちの手で改修された。御近所から「柴野薬局」と呼ばれていたことにちなんで「shiBano」という愛称がつけられた。


(3) 榎本 房枝 氏

実家のトマト農園を弟と共に引き継ぎ、2013年に就農。約1ヘクタールの土地でミニトマト30品種を含む野菜(年間200種類)を栽培している。有名百貨店や複数の有名レストランといった販路開拓を可能にした緻密な戦略と粘り強い交渉力には、ドイツ料理などの料理人、高級ホテル・リゾートでの接客の経験が生かされている。


(4) 福賀キッチン

阿武町地域おこし協力隊の石川翔子氏が「福賀キッチン」としてshiBanoのキッチンを活用して不定期にランチ営業を行っている。化学調味料、添加物、砂糖はなるべく使わずに、素材の味を活かした味付けを心がけている。


9 会場図

(※会場には駐車場がありません。阿武町役場に駐車をお願いします。)


 


お問い合わせ先

萩農林水産事務所
Tel:0838-220158
Fax:0838-22-1790
Mail:a17111@pref.yamaguchi.lg.jp