山口県立美術館開館40周年記念・tysテレビ山口開局50周年記念
没後90年記念 岸田劉生展 孤高なる絵画への道 オープニングセレモニーの開催について

令和元年 (2019年) 10月 30日

1 日時

令和元年11月1日(金曜日)10時から11時まで


2 場所

山口県立美術館 エントランスホール(山口市亀山町3-1)


3 主催

山口県立美術館、毎日新聞社、中国新聞社、tysテレビ山口


4 内容

(1) 次 第

◆ 主催者あいさつ

◆ 来賓祝辞

◆ テープカット、くす玉割り

◆ 特別鑑賞会

(2) 出席者(予定)

◆ 主催者(5名)


 ・ 毎日新聞社山口支局長        竹島 一登(たけしま かずと)

 ・ 中国新聞執行役員防長本社代表兼営業部長           原口 真一郎(はらぐち しんいちろう)

 ・ テレビ山口株式会社代表取締役専務             原 英作(はら えいさく)

 ・ 山口県立美術館長                      岡田  実(おかだ みのる)

◆ 来 賓(15名)

 ・ 山口県議会商工観光委員長                   曽田   聡(そた さとし)

 ・ 株式会社保険ひろば専務取締役                田中 寿典(たなか ひさのり)

 ・ 山口県教育委員会教育長                  浅原  司(あさはら つかさ)

 ・ 山口市副市長                        伊藤 和貴(いとう かずき)

 ・ 周南市副市長                        佐田 邦男(さだ くにお)

 ・ 山口市議会議長                     坂井 芳浩(さかい よしひろ)

 ・ 山口市教育委員会教育長                   藤本 孝治(ふじもと たかはる)

 ・ 周南市教育委員会教育長                   中馬 好行(ちゅうまん よしゆき)

 ・ 下関市立美術館副館長                    岡本 正康(おかもと まさやす)

 ・ 周南美術博物館学芸課長                   松本 久美子(まつもと くみこ)

 ・ 一般社団法人山口県観光連盟専務理事兼マーケティンク゛統括      上田 英夫(うえた ひでお)

 ・ 山口商工会議所会頭                      河野 康志(かわの やすし)

 ・ エフエム山口代表取締役社長 藤井 正史(ふじい まさふみ)

 ・ 一般財団法人山口観光コンベンション協会理事長        大庭 達敏(おおば たつとし)

 ・ 周南文化協会会長                 西﨑 博史(にしざき ひろし)


5 展覧会について

(1) 概 要

明治から大正にかけて活躍した洋画家・岸田劉生(1891年から1929年)。その画業は、日本近代美術の歴史のなかでも、孤高を貫き、最も独創的な道を歩むものでした。

明治の先覚者・岸田吟香の第9子として東京・銀座に生を受けた劉生は、雑誌『白樺』に紹介されたゴッホなど、後期印象派の作品に「第二の誕生」と呼ぶほどの衝撃を受け、強烈な色彩と筆致による油彩画を制作するようになります。しかし、次第に「クラシックの感化」を受けて近代的傾向を離れ、デューラーなどを規範とする徹底した細密描写による独創的な画風を確立しました。さらに、浮世絵や宋元画などの東洋美術に「卑近の美」を見出すと、自ら日本画にも取り組んでいます。そして 再び油彩画で新たな道を探求せんとしていた1929年、満州からの帰国の途上、山口県徳山(現:周南市)で客死。その孤高なる絵画への道は、閉ざされたのです。

本展では、基本的に制作年代の順に展示し、変転を繰り返したその人生とともに、没後90年を迎える画家・岸田劉生の芸術を顕彰します。

(2) 会 期

令和元年11月2日(土曜日)から令和元年12月22日(日曜日)まで

※ 休館日:月曜日(ただし、11月4日及び12月2日は開館)

(3) 開館時間

9時から17時まで(入館は16時半まで)

(4) 観覧料

観覧料
区 分当 日前売・団体雪舟の仏画展とのセット料金※2
一 般1,300円1,100円1,600円(1,400円)※3
シニア※11,100円900円1,300円(1,100円)※3
学 生1,100円900円1,300円(1,100円)※3

※ 1:シニアは70歳以上の方

※ 2:雪舟の仏画展とのセット券は当日券のみ

※ 3:(  )内は、雪舟の仏画展とのセット料金の団体料金

☆ 18歳以下及び高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在学する方等は無料

☆ 障害者手帳等をご持参の方とその介護の方1名は無料

(5) 会期中の主な行事

◆ 講座「最期の地・徳山における岸田劉生」

〔講師:矢追愛弓 (山口県立美術館専門学芸員)〕

日 時:11月9日(土曜日)14時~15時(開場13:30)

場 所:山口県立美術館 講座室

定 員:80名(当日先着順) 聴講無料

◆ 学芸員によるギャラリートーク

日 時:11月16日、30日(いずれも土曜日)

10時から(30分程度・申込不要)


6 お問い合わせ

山口県立美術館(〒753-0089 山口市亀山町3-1)

TEL 083-925-7788/FAX 083-925-7790

E-mail a19304@pref.yamaguchi.lg.jp

URL https://www.yma-web.jp



関連リンク

岸田劉生展 (別ウィンドウ)
(https://kishida-riusei.com/)

 


お問い合わせ先

文化振興課
Mail:a19300@pref.yamaguchi.lg.jp