山口農業高等学校の生徒が農業について学びます!

令和元年 (2019年) 11月 1日

1 目的

農業高校生の農業に対する職業観を醸成し、次代の農業を担う後継者を育成するため「ヤングファーマー養成研修」を開催します。

研修では、山口県立山口農業高等学校の生徒が近隣の農業法人や山口県立農業大学校を訪問し、若者を雇用している農業法人の状況や、農業者を目指して頑張っている農大生の取り組みを学びます。


2 日時

令和元年11月8日(金曜日) 午前8時45分から午後4時まで ※雨天決行


3 主催

山口県山口農林水産事務所


4 参加者

山口県立山口農業高等学校生徒  41名(生物生産学科1年生)


5 訪問場所及び研修内容

(1) 農事組合法人 川西(山口市深溝933-1) (午前9時20分から10時10分)

法人概要、仕事内容等の説明、施設見学

※ 研修は上記所在地とは別の「二換倉庫」で実施します。


(2) 株式会社 ベリーろーど(山口市佐山1322-6) (午前10時20分から11時)

法人概要、仕事内容等の説明、施設見学


(3) 山口県立農業大学校(防府市牟礼318) (午後1時から3時20分)

校内見学、学修内容・校内生活紹介、先輩との意見交換


※ 報道対応は、農事組合法人川西および山口県立農業大学校にて行います。


6 問い合わせ先

山口県山口農林水産事務所農業部 担当:熊谷(くまがい)(TEL:083-922-5249)


7 参考

(1) 農事組合法人 川西

効率的で継続性のある農業経営を展開することを目的として、平成20年に設立された農事組合法人です。平成27年、29年には、新規就業者として農業大学校の卒業生を採用し、後継者育成にも尽力されています。また、安心安全な農作物生産や適切な労務管理等を目的として、令和元年10月にJGAP認証(キャベツ、たまねぎ、ばれいしょ)を受けました。

組合員数 158名(平成30年度実績)

経営面積 156ha(令和元年度計画)

経営作物 水稲、麦、大豆、飼料用米、園芸作物


(2) 株式会社ベリーろーど

JA山口中央(現JA山口県)の出資のもと、2015年6月に設立されました。山口県産いちごの生産量減少を受けて、市場性の高いいちごの再構築と農業生産額の増大対策を一体的に進めることを目的として設立されました。

いちご栽培に適する、冬季温暖で日照量が多い山口市南部にある基盤整備田を一手に借り受け、2015年から3カ年計画で団地整備を開始しました。2018年度からは5.1haのハウスでいちごの生産栽培を行っています。


 


お問い合わせ先

山口農林水産事務所
Tel:083-922-5249
Mail:a17105@pref.yamaguchi.lg.jp