令和元年度 徳山下松港 水際対策総合訓練(テロ対策保安訓練) の実施

令和元年 (2019年) 11月 15日

1 実施日時・場所

日時:令和元年11月26日(火曜日)14時00分から15時00分

場所:周南市晴海町 晴海1号岸壁・2号岸壁及び同沖合海域 【別紙1参照】


2 目的

国際埠頭である徳山下松港における水際での国際テロ対策の一環として、徳山下松港港湾保安委員会及び徳山下松港危機管理コアメンバーによるテロ対策訓練を実施し、同港における危機管理体制の維持向上を図ることを目的とする。


3 主催

徳山下松港港湾保安委員会


4 参加機関・会社等 (関係者百数十名程度の参集予定)

(1) 徳山下松港港湾保安委員会 (委員長:周南港湾管理事務所長)

広島検疫所徳山下松・岩国出張所、下松警察署、光警察署、下松市消防本部、光地区消防組合消防本部、中国地方港運協会徳山下松支部、民間埠頭保安管理者(専用岸壁を有する企業)


(2) 徳山下松港危機管理コアメンバー(コアメンバーも港湾保安委員会の委員)

徳山海上保安部長(港湾危機管理担当官)、周南警察署長(港湾危機管理副担当官)、周南港湾管理事務所長、広島出入国在留管理局周南出張所長、門司税関徳山税関支署長、中国地方整備局宇部港湾・空港整備事務所長、中国運輸局山口運輸支局次長、周南市消防本部消防長


(3) 見学者

関係機関、船舶代理店、徳山港振興会等


(参考) 

○ 徳山下松港港湾保安委員会(委員長:周南港湾管理事務所長)

徳山下松港における関係機関の連携による保安の向上と入出管理の強化及び国際港湾施設等の保安の確保を図る目的で平成16年度に設置。


○ 徳山下松港危機管理コアメンバー(港湾危機管理担当官:徳山海上保安部長)

港湾危機管理担当官を中心として、水際対策、危機管理体制の強化を図る目的で、平成16年度に設置。


○ 本年度で、総合訓練の実施は16回目。


5 訓練の内容


(1) 水際対策総合訓練の想定

テロリストが乗船した外国船籍X号が徳山下松港の晴海1号岸壁に着岸したとの情報に基づき、現地に対策本部を設置して、同港の安全確保及びテロリストの捕捉・逮捕等の事案に対応するとの想定により実施する。


(2) 訓練内容

ア X号の警戒、避難誘導、警戒区域設定訓練

イ 陸上警戒、船内検索、乗組員の避難誘導訓練

ウ 乗組員の誘導、入国審査、手荷物検査訓練

エ テロリストの制圧、不審ボートの追跡・捕捉訓練

オ 逃走したテロリストの捕捉、負傷者の搬送訓練

カ コンテナ開放、貨物検査訓練

キ 船内の不審物発見・発火、消火訓練

(以上は予定であり、変更することがあります。)


(3) 訓練参加予定船艇及び車両 【別紙2参照】


6 訓練の延期及び中止

(1) 訓練は小雨決行とし、大雨・洪水・暴風・高潮・津波警報が発表された場合、また、地震発生による被害が発生した場合は延期する(令和2年2月)。

(2) 関係機関が対応すべき事案が発生した場合には、当該機関の申し出により担当する訓練を個別に中止する。



添付ファイル

別紙1(晴海訓練会場図).pdf (PDF : 402KB)

別紙2(訓練参加予定船艇及び車両).pdf (PDF : 151KB)

 


お問い合わせ先

周南港湾管理事務所
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